2026年1月8日木曜日

安全マット故障立て続き。

仕事始めの電源入れたら、エラーメッセージが点灯しっぱなし。

いつもの感じだと安全マットが故障だと思う。


加工を始めるには

  1.  安全マット反応して、スイッチが入る。
  2. 加工材を載せて吸着パットで固定。
  3. スタートボタン押す。
この流れで初めて加工が始まる。安全マットが機能しているのが必須。


吸着パットが壊れた時はこのエラーが出る。


エラーメッセージランプが
全部光っているので、
右 中央 左
のどこが故障なのか?よく解らないので全部調べてみる。
左側から配線を短絡して
エラーメッセージランプが消えるかどうか見てみるが
中央のマットの左側だけは配線が短いので
短絡して調べられない。
左側は大丈夫のようだが
中央と右を短絡してみると
下の画像のエラーメッセージランプがさらに出る
やれそうな短絡を試したが
エラーメッセージランプが消えない。

中央の安全マットのどちらかが?
故障のようだが確証がないので
(中央の安全マットの左右を入れ替えて短絡試してみれば良いのだが
安全マットの固定枠を外さなくてはならいので面倒だった)
HOMAGさんに電話して相談してみることに。
中を開けて SICK(安全制御装置)を
見てみる。下の画像が正常状態
赤枠のi1~i6までが点灯していないと、いけないらしい。

i3 i4が点灯してなかった。



遠隔操作で教えてもらいつつ
調べてもらった結果
「短絡の仕方が悪い」
中央2枚の安全マットを機能させない短絡配線を試す。
エラーメッセージランプが消えました。
いつもなら、ここで加工再開できるのだが
エラーメッセージランプが消えたが
上記に書いた通り

普段なら片方が機能している状態。なので
加工再開できる。

今回は両方機能していない。なので
加工再開できない。

1  安全マット反応して、スイッチが入る。(右 中央 左)
中央の安全マットが機能していないため、
スタートボタンを押しても動かないらしい。


この状態で動かすには

Broadcastで

ユーザーレベルの変更で
【CNC】から
【サービス】 レベルに変更すると
この状態でも加工可能になるらしい。

この状態で加工可能そうなので
HOMAGさんの電話を終了し
加工始める。

2025年12月24日水曜日

bpp5での設定 NCジェネレーター

PC入れ替え時で元通りの設定じゃないところが
まだあった。
どうやるか、すっかり忘れてたが
思い出したので書いとく。


 

bpp5で変換した時

NCジェネレーター フリー走行値が400になっている。

woodwop側でNCジェネレーターの値を850とかに上書きしておいても、bpp5で変換されたデータは400のままになる。

bpp5で変換後 常に400を850(任意の数値)にしたい。

bpp5側で、設定する。


bpp5画面

右下のマークをクリック



画面が切り替わる。



オプションの中の

MPR-ヘッダーオプションをクリックする。
下の画面が出てくる。


MPR-ヘッダーオプションの画面が出てくるので、
中央あたりにある、(上の画像参照)
【NCプログラムの末尾に】の所
400を850に変更する。


bpp5で変換後で850になるようになった。

これで、変換後にWoodWOP側でフリー走行値
書き替える必要がなくなった。





2025年12月23日火曜日

多角形の什器

変形5角の形になるが
現場組み立てのため
上の図のように
バラバラ


 
CNC加工といっても多少の加工誤差でる。
どこの面を精度良くするか?
加工前に検討しとかないと
組みでうまく組みあがらない。

斜面も曲面もちょっと違ったから
もう1回CNCに載せて再加工ができない。

組む手順で出てくる
図面にはない加工もしておかないと
後から手間が増える。

仮組したものを、見ると
改善したい加工が思いつくが
すでに遅い。

多角形の加工のほうが後々の反省点が曲面加工
よりも、多い気がする。

寒くなるとエアーが漏れる。

寒くなると毎年おこる。
寒くなるとエアーが漏れてくる
バキュームソレノイドバルブ。
今年もエアー漏れている音が大きく聞こえるように
なったので、本体のカバーを外してみます。
ここから漏れているので
コンプレッサーの可動が頻繁になります。

バキュームソレノイドバルブのネジで締めている
パッキン部分からエアーが漏れる。
カバー開けた時にエアーが漏れている所だけ
ごみの木くずが無いのですぐわかる。

③と④から漏れている。
特に④ほうが漏れている。

バキュームソレノイドバルブを本体と固定しているビス外してから
接続されているホースを外す。
バキュームソレノイドバルブ全体が多少動くので
下側(上の画像の赤矢印)のネジが締めやすくなる。

多少緩くなっているネジを締めて
エア漏れを確認してみるが
③は漏れ無し
④のバキュームソレノイドバルブからの漏れが
まだするので
1度付いている4本のネジを全部緩めて
1番漏れている箇所に近いネジから
締めてみると漏れが収まった。
まだ若干漏れている感じはするが
これ以上やりようがないので
元に戻して終了。






 

2025年12月5日金曜日

PCのUPグレード

特に壊れたというわけではないですが 

OSがWindowsXPのため、OSのUPグレードできるか?

本国のHOMAGのニュースレターにはUPグレードの記事が書いてあったりするが

日本でもやってくれるのか?疑問。

以前HOMAGさんが

来た時聞いてみたところ、できるらしいので見積お願いしてたのが返事きた。


  • OSをWindows10にUPグレード
  • WoodWOPをWoodWOP9にUPグレード
  • PCを取り替え 
  • モニター キーボード 取り替え
※現時点ではWindows11にUPグレードは提供していないらしい。
この内容での見積だったので、OSだけのUPグレードだけの

見積にならないか?(実際にはPCも取り換えが必要だろうが)

と返信してみたら、

セット販売のみらしい。

さらにセットアップための交換作業は別料金だったらしく。追加の見積がきた。


高い見積だとは思っていたが予想よりも高額だった。

昔外車に乗ってた時、部品頼むと国産車の3~4倍したのを思い出す。

今は円安だから余計に高額になっているんだろう。

導入するメリットがどのくらいあるか?

TeamViewerが今後どのくらいXPに対応してくれるのが不安が解消されるぐらいか。

来年になるとHOMAGさんのサービスおよびパーツの価格を見直し値上げがあるので

この見積金額も上がるだろう。

今回は見送りになりそう。



2025年11月27日木曜日

格子のような加工


 4面仕上がっている、部材に溝加工します。加工によって欠けてしまうといけないので

治具を作ります。ルーター加工のほうが早く出来そうですが、鋸の加工にします。

格子のように組み立てるので欠けてしまうと、ダメになります。
予備材がないので失敗できません。
部材の3面を挟む治具を作り、治具ごと鋸で溝加工します。
  • 治具が部材に密着していている。
  • 水平が保たれている。


治具のところに、加工による欠けができますが、部材には出ません。

連続して加工します。


組み上げると、こんな感じになります。







2025年11月25日火曜日

最後の安全マット


 導入時から、1回も交換していない安全マットが故障しました。1番踏まない箇所。

10年近く壊れなかったことになる。いつも通り配線付け替えて作動しないように

したので、加工作業には問題なし。交換のための見積を出してもらう。