2026年8月25日火曜日

フレックス5のインターフェイス部分の修理(その3)


フレックス5のインターフェイス部分の修理の続きを
午後からHOMAGさんがやってくる日の
午前中、コンソールテーブルのエアー漏れを
応急処置をしていたら、別のエアー漏れを発見。
右側の原点ピンの手前側付近で音がする。

 
配線カバーを後から付けていたのだが
外してみると
赤丸部分あたりの結束バンドで留めている付近から
エアー漏れ。
6㎜ホースの在庫があるので継手で直さないで丸ごと交換
しようと根本がどこに繫がっているか?辿っていくと
下の画像あたりと繫がっている。


何処と繫がっているのかハッキリしなかったので
午後から来たHOMAGさんに調べてもらって
直しました。



コンソールテーブル部分からエアー漏れ

故障の記事が続きます。


 「NCからエアー漏れが漏れてる」と言われ、行ってみると、コンソールテーブルの一番左のテーブルの中央の原点ピンの下あたりからエアー漏れの音がしている。


目視確認では解らず、手で触ってみても原点ピンのエアーシリンダーのホースの接続付近かな?

はっきり解らないので、エアーシリンダーをコンソールテーブルから外してみる。

コンソールテーブルを移動させるスイッチに
繋がる4mmのホースが
原点ピン付近で裂けてエアー漏れしていた。


【診断】にはエアー漏れしていても
問題なさそうだが、コンプレッサーが
頻繫に回るようになるので
応急処置をする。
漏れしている4mmのホースの根本を探して
一度外して紐をつけて
ホースを外して紐をホースのルートに通しました。

漏れている箇所を切ってしまうと
コンソールテーブルのスイッチ部分まで
届かないので
コンソールテーブルの中を通すのをやめて
スイッチに直接
つけました。
紐を通した状態

スイッチの裏側
スイッチに直接ホース取り付け

応急処置を完了したと思って
電源入れてみた所
まだ、エアー漏れの音がする。


調べてみると原点ピンに繋がっている
ホースもカプラーで繫がっている付近から
エアー漏れしていた。
原点ピンを外したくなかったが
外さないと
手が入らないので外しました。

もう一度、電源入れてみたらエアー漏れの
音がしなくなったので
完了です。







2026年8月22日土曜日

フレックス5のインターフェイス部分の修理(その2)

修理にHOMAGさんが来ました。
フレックス5のインターフェイス部分を外すために
ドンドン バラされていきます。

さらにメインスピンドル周辺を外します。


フレックス5のインターフェイス部分が外されました。



上の部分を回して外せば
中のパッキン部品を交換して
エアー漏れが直るはずなんですが
回りません。

小一時間ほど
HOMAGさんの手持ちツールで
やってもらったが
回りそうにありません。

結果
インターフェイス部分をお持ち帰り
HOMAGさんの会社で
分解することに。
他の加工は出来るように
フレックス5のインターフェイス部分の
配線を一時停止状態に
してもらいます。

もうしばらく
フレックス5の加工ができない状態が
続きそうです。




 

2026年7月29日水曜日

エアー漏れ、再び

突然
「エアー漏れ漏れしている」と
言われ見に行くと
派手な音して漏れていた。


パット見ぐらいだと
どこから漏れているのか
いまいちわかりずらい。

一度電源OFFにしてエアーも止めて
静かにする。
リセットボタンを押して
診断画面を見てから
エアーを入れて
電源入れるとエアー漏れ
音の方向
調べてみると
前回エアー漏れしている所を継手で直した所の
すぐ脇が裂けて漏れていた。


【診断】画面

当然ながら
診断の画面はエア圧低下を示す。



今回も前回(2025/6/23の記事参照)と
同様裂けた部分を切って
継手でつないで修理完了。

また暫くしたらココが裂けてくるだろう。
継手を使って修理しているが
ホース全体取り替えるほうが
良いのだろうが、
ホースがどこに繫がっているのか?
調べないとよく解らない。

2026年7月23日木曜日

故障ラッシュの続き

 エアー漏れがひどくなったのか?FLEX5が使えない状態になりました。

ツールチェンジャーからメインスピンドルへの接続でエラーになって停止します。

エラーメッセージが出ます。

この部分からのエアー漏れが原因だと思う。いつから漏れ始めたのか
わからないが、作動限界を超えたんだろう。
これが動かないからツールチェンジジャーの画面で
メインスピンドルにはまっていても認識されない
ようだ。

エラーメッセージの画面保存し忘れたので
ログからのエラーメッセージの内容が下記


ツールチェンジャーの所でメインスピンドルと
繋がったまま、エラー状態なので
メインスピンドルから手動で外した。

何回か試せば偶然認識されるかもしれないが
外せなくなると、他何も出来なくなるので
HOMAGさんに修理してもらうまで
使用不可
こういう時にFlex5のノコで傾斜を加工する
仕事があったのだが
傾斜の加工は諦めるしかない。


他は動くので3軸のみ使用で
しばらくなんとかしよう。

2026年7月2日木曜日

アナリティクス のリアルタイム

アナリティクスの画面でリアルタイムで視聴状況が
わかる画面があるのだが、
毎日少ない視聴数なので
なかなか見ることができない。


たまたま見た時は1人が1回だけアクセス
したのが見れるだけだが
1人が何回もと言っても6回程度だけど
アクセスしているのを見れるのは珍しい。



表示回数から推測すると
安全マット周りが故障でもしたのか?
もしくは
メインスピンドルの上についてる
ファンが動かなくなった?
のを調べているのか?

アナリティクスは本来の分析機能が利用ができるほどの
視聴数がないので
ほとんど、見ることはないが
偶然開いた時に
こういうのが見れると
ちょっと楽しい。



 

2026年7月1日水曜日

故障ラッシュ

 いろいろ壊れる時期なのか?月一のメンテナンスを行っていたところ、

気になるエアー漏れを見つけた。以前から漏れてたのかもしれないが

こんなもんかと気にしてなかったと思う。


フレックス5のインターフェイス部分から
エアーの音がする。


集塵のフードが邪魔して
漏れている箇所が直視で確認できないが
手を突っ込んで触ると漏れているのが
わかる。
図が実際とは上下逆さまだが
HOMAGの
部品カタログ
の図をみると

エアーが漏れていそうな箇所にパッキン部品がある。
図の番号で言うと
120 Oリング
115 スクエアリング
110 ピストンパッキン

この辺りがアヤシイ。
HOMAGさんに電話して相談してみることにした。