2026年3月2日月曜日

事務所側のWOODWOP入力PCがクラッシュ その2

 他、autoCADの代わりに使用していたDraftSightが

古いHDで非アクティブ化(シリアルナンバーの無効化)が出来ないので

新しいHDで使えないのではないか?

問い合わせ先がネットのみ、一応問題(そっちで非アクティブ化してほしい)記入して

送信してみたが

回答がいつ来るかわからない状況、コミュニティにも同じ症状の書き込みがあるが

解決策は書かれてない。

このままだと、DXFの図面からWOODWOPの変換作業が出来ない状況になる可能性あり。

数日経ってなんのメールなどの返事はないがDraftSightをインストールしてみた。

アクティブ化を求められたので、シリアルナンバー入力したらアクティブ化できました。

何故?できたのか疑問に残る。


問い合わせ先が海外ネット先か電話だけだと、こういう時に困ります。


事務所側のWOODWOP入力PCがクラッシュ その1

 Windows11の更新がうまくいかなったのが原因でHDが壊れました。

古いHDが壊れたのでWOODWOP関連のライセンスを返却

することが出来ない状態なので、homagさんに連絡して

HOMAGさんからライセンスの要求をしてもらいました。

返却ライセンスの要求をしてもらう時、ライセンス管理に書いてあるPC-IDが必要



赤枠の部分にかいてあるのが
PC-ID

別のHDに入れ替えWindows11が起動できましたが、

WOODWOP6がインストール不可能になりました。

最新の更新でインストール出来なくなったようです。


上の画像がインストール時に出て、
インストールが中断される。

Windows11をあきらめてWindows10に戻してインストールしたら
インストール出来ました。


新しいPCのライセンス画面で、発行してもらったOrder.txtをeパーツでライセンス作業

しようとするとエラーが出ました。

何回か試しても同じだったので
HOMAGさんにOrder.txtを添付してメールして、ライセンス取得してもらいました。
送ってもらった Licenses.hglファイルで無事完全版になりました。



2026年2月10日火曜日

エアー漏れ

 最初に電源入れた時にエアー漏れている音がしたので調べる

集塵カバーのエアーシリンダーの所から
漏れている音がする。
接続されたホースに穴か?亀裂?があるかと
調べてみてもなさそう。
ホースをいじると
漏れぐわいが変わる
ので
カプラ(継手)が交換?

ネットの記事によると
少量の漏れが
カプラの交換時期
の目安の1つらしい。



2026年1月8日木曜日

安全マット故障立て続き。

仕事始めの電源入れたら、エラーメッセージが点灯しっぱなし。

いつもの感じだと安全マットが故障だと思う。


加工を始めるには

  1.  安全マット反応して、スイッチが入る。
  2. 加工材を載せて吸着パットで固定。
  3. スタートボタン押す。
この流れで初めて加工が始まる。安全マットが機能しているのが必須。


吸着パットが壊れた時はこのエラーが出る。


エラーメッセージランプが
全部光っているので、
右 中央 左
のどこが故障なのか?よく解らないので全部調べてみる。
左側から配線を短絡して
エラーメッセージランプが消えるかどうか見てみるが
中央のマットの左側だけは配線が短いので
短絡して調べられない。
左側は大丈夫のようだが
中央と右を短絡してみると
下の画像のエラーメッセージランプがさらに出る
やれそうな短絡を試したが
エラーメッセージランプが消えない。

中央の安全マットのどちらかが?
故障のようだが確証がないので
(中央の安全マットの左右を入れ替えて短絡試してみれば良いのだが
安全マットの固定枠を外さなくてはならいので面倒だった)
HOMAGさんに電話して相談してみることに。
中を開けて SICK(安全制御装置)を
見てみる。下の画像が正常状態
赤枠のi1~i6までが点灯していないと、いけないらしい。

i3 i4が点灯してなかった。



遠隔操作で教えてもらいつつ
調べてもらった結果
「短絡の仕方が悪い」
中央2枚の安全マットを機能させない短絡配線を試す。
エラーメッセージランプが消えました。
いつもなら、ここで加工再開できるのだが
エラーメッセージランプが消えたが
上記に書いた通り

普段なら片方が機能している状態。なので
加工再開できる。

今回は両方機能していない。なので
加工再開できない。

1  安全マット反応して、スイッチが入る。(右 中央 左)
中央の安全マットが機能していないため、
スタートボタンを押しても動かないらしい。


この状態で動かすには

Broadcastで

ユーザーレベルの変更で
【CNC】から
【サービス】 レベルに変更すると
この状態でも加工可能になるらしい。

この状態で加工可能そうなので
HOMAGさんの電話を終了し
加工始める。

2025年12月24日水曜日

bpp5での設定 NCジェネレーター

PC入れ替え時で元通りの設定じゃないところが
まだあった。
どうやるか、すっかり忘れてたが
思い出したので書いとく。


 

bpp5で変換した時

NCジェネレーター フリー走行値が400になっている。

woodwop側でNCジェネレーターの値を850とかに上書きしておいても、bpp5で変換されたデータは400のままになる。

bpp5で変換後 常に400を850(任意の数値)にしたい。

bpp5側で、設定する。


bpp5画面

右下のマークをクリック



画面が切り替わる。
※プロファイル設定が違うとオプションが
いじれない場合あり。
下の追記参照



オプションの中の

MPR-ヘッダーオプションをクリックする。
下の画面が出てくる。


MPR-ヘッダーオプションの画面が出てくるので、
中央あたりにある、(上の画像参照)
【NCプログラムの末尾に】の所
400を850に変更する。


bpp5で変換後で850になるようになった。

これで、変換後にWoodWOP側でフリー走行値
書き替える必要がなくなった。

2025年12月23日火曜日

多角形の什器

変形5角の形になるが
現場組み立てのため
上の図のように
バラバラ


 
CNC加工といっても多少の加工誤差でる。
どこの面を精度良くするか?
加工前に検討しとかないと
組みでうまく組みあがらない。

斜面も曲面もちょっと違ったから
もう1回CNCに載せて再加工ができない。

組む手順で出てくる
図面にはない加工もしておかないと
後から手間が増える。

仮組したものを、見ると
改善したい加工が思いつくが
すでに遅い。

多角形の加工のほうが後々の反省点が曲面加工
よりも、多い気がする。

寒くなるとエアーが漏れる。

寒くなると毎年おこる。
寒くなるとエアーが漏れてくる
バキュームソレノイドバルブ。
今年もエアー漏れている音が大きく聞こえるように
なったので、本体のカバーを外してみます。
ここから漏れているので
コンプレッサーの可動が頻繁になります。

バキュームソレノイドバルブのネジで締めている
パッキン部分からエアーが漏れる。
カバー開けた時にエアーが漏れている所だけ
ごみの木くずが無いのですぐわかる。

③と④から漏れている。
特に④ほうが漏れている。

バキュームソレノイドバルブを本体と固定しているビス外してから
接続されているホースを外す。
バキュームソレノイドバルブ全体が多少動くので
下側(上の画像の赤矢印)のネジが締めやすくなる。

多少緩くなっているネジを締めて
エア漏れを確認してみるが
③は漏れ無し
④のバキュームソレノイドバルブからの漏れが
まだするので
1度付いている4本のネジを全部緩めて
1番漏れている箇所に近いネジから
締めてみると漏れが収まった。
まだ若干漏れている感じはするが
これ以上やりようがないので
元に戻して終了。