2026年7月23日木曜日

故障ラッシュの続き

 エアー漏れがひどくなったのか?FLEX5が使えない状態になりました。

ツールチェンジャーからメインスピンドルへの接続でエラーになって停止します。

エラーメッセージが出ます。

この部分からのエアー漏れが原因だと思う。いつから漏れ始めたのか
わからないが、作動限界を超えたんだろう。
これが動かないからツールチェンジジャーの画面で
メインスピンドルにはまっていても認識されない
ようだ。

エラーメッセージの画面保存し忘れたので
ログからのエラーメッセージの内容が下記


ツールチェンジャーの所でメインスピンドルと
繋がったまま、エラー状態なので
メインスピンドルから手動で外した。

何回か試せば偶然認識されるかもしれないが
外せなくなると、他何も出来なくなるので
HOMAGさんに修理してもらうまで
使用不可
こういう時にFlex5のノコで傾斜を加工する
仕事があったのだが
傾斜の加工は諦めるしかない。


他は動くので3軸のみ使用で
しばらくなんとかしよう。

2026年7月2日木曜日

アナリティクス のリアルタイム

アナリティクスの画面でリアルタイムで視聴状況が
わかる画面があるのだが、
毎日少ない視聴数なので
なかなか見ることができない。


たまたま見た時は1人が1回だけアクセス
したのが見れるだけだが
1人が何回もと言っても6回程度だけど
アクセスしているのを見れるのは珍しい。



表示回数から推測すると
安全マット周りが故障でもしたのか?
もしくは
メインスピンドルの上についてる
ファンが動かなくなった?
のを調べているのか?

アナリティクスは本来の分析機能が利用ができるほどの
視聴数がないので
ほとんど、見ることはないが
偶然開いた時に
こういうのが見れると
ちょっと楽しい。



 

2026年7月1日水曜日

故障ラッシュ

 いろいろ壊れる時期なのか?月一のメンテナンスを行っていたところ、

気になるエアー漏れを見つけた。以前から漏れてたのかもしれないが

こんなもんかと気にしてなかったと思う。


フレックス5のインターフェイス部分から
エアーの音がする。


集塵のフードが邪魔して
漏れている箇所が直視で確認できないが
手を突っ込んで触ると漏れているのが
わかる。
図が実際とは上下逆さまだが
HOMAGの
部品カタログ
の図をみると

エアーが漏れていそうな箇所にパッキン部品がある。
図の番号で言うと
120 Oリング
115 スクエアリング
110 ピストンパッキン

この辺りがアヤシイ。
HOMAGさんに電話して相談してみることにした。



2026年6月25日木曜日

定期点検


 HOMAGさんに、定期点検に来てもらいました。

朝電源入れてくるのを待っていると、どこからか?エアー漏れの音がします。

本体中央のカバーを外してみたところ、奥のほうから漏れている音がします。

穴が空いている場所に手をいれて探ると漏れている所を発見。
とりあえずビニールテープで巻いて応急処置を
している所にHOMAGが来てくれたので、
漏れているのを報告したら、ついでに直してもらえることに。

同時に真空ポンプのオイル交換、セパレータ交換もしてもらいます。


まずは、オイル交換 
まあま、汚れています。

今回は内部のフィルター部分も交換してもらいます。
※内部のフィルター部分はセパレータと言うらしい。
矢印部分のボルトを緩めて
板ばね?をずらすと
中のセパレータが外れるようです。
セパレータの奥側の丸いパッキンも外れるか
確認しないと
新しいセパレータが付かないので
ライトで照らして
奥にへばりついてないか?
確認してました。

外したセパレータ。オイルが浸み込んでます。
この部品なかなか高額です。


セパレータの出口付近が汚れているので
掃除してくれてます。

この後セパレータを交換。後ろについてるオイルフィルターを交換。
新しいオイル入れて
真空ポンプ周りは完了。


定期点検と精度チェックをしてもらいます。

後ろ側のツールチェンジャーの点検中に
ホースの亀裂からのエアー漏れが発見されました。

ツールチェンジ中にしか漏れないので
ツールチェンジの別の音とかが混ざって
漏れていたのに、全くきずかなかった。

このエアー漏れを直したおかげで
フレックス5が収納される時に
異音が出てたのが直ったみたい。

最後に
試運転で確認して作業終了。
今後、摩耗による修理箇所
交換部品などを聞いて見積り手配を頼んで
完全終了。







2026年5月30日土曜日

CAD使えば簡単なRの芯組をWOODWOPの変数だけでなんとかしてみる。(途中)3

 どんなRでも、対応する変数データを作成しようとすると、どうしても途中で無理みたいな

感じになってくる。

変数入力で同じR芯組が複数採れるデータが最終目標。


最初のつまづきはここにある。下のような図を描くとする。


WOODWOPで輪郭線を描くと
部材の四隅の原点を右上の角が
XY座標 0,0
ということになり
Rの中心点はY座標がマイナス位置にくる
これを変数値に入れ込みながら
入力していく。

例 内半径を入力
円の中心点は必要ないかもしれないが
Y座標だが
半径から矢高引いた数値
X座標
部材の1/2

WOODWOPで円弧を描くには
開始点が円弧の端になるので
弦長の1/2の数値を部材の1/2を引いた数値が
X座標
Y座標は三角関数で位置座標だす。

こんな感じで円弧の開始点のXY座標がでるので
終了点のXY座標を入力すれば
内半径が描ける。



次に縦芯位置を入力をやろうとすると
変数値がやたらと長くなる。
WOODWOPの原点とRの中心点が違うから、
そこを加えた計算式になるから。

このあたりで躓くので入力方法を変えてみるが
結局、似たような感じになる。
数学の学力不足を体感できる。

MP4データで全て作ろうとしたのが
そもそもの間違えと考えを変えてみる。

とりあえず円弧を1/4円にする。縦芯の位置加工を4分割固定する
データ作ってみる。
WOODWOPの部材表示の中に
円弧の中心点が来るようにして
WOODWOPの原点を絡む計算を簡単にする。

ML4データ 1
円弧のルーター加工
両端のエンドカットのノコ加工
捨て板に固定するボーリング加工

ML4データ 2
内半径側の縦芯の位置のルーター加工

ML4データ 3
外半径の縦芯の位置のルーター加工

この3つのML4データをMP4データでまとめる。
まとめたMP4データが下の画像
このままだと、加工が部材の端から離れているので
ML4の要素をブロックにまとめる。


まとめたら、ブロックのY座標に入力することで、
全体をずらす。


あとは、ブロックで数増やすだけ

これで一応完成。
まだ改善の余地はありそうなので続く。。。。


変数値はこんな感じ。
都度入力するのは
内半径、外半径の数値
ブロックで数とピッチ
だけ。
※必要に応じて外側の縦芯の位置を無とか
の操作も必要。

2026年5月28日木曜日

C軸バッテリー交換

部品交換が続きます。そういう周期なのか 

3年をめどにC軸バッテリーの交換していたのだが、見落として2ヶ月過ぎたが交換します。

最初の交換は4年近かったから、早めの交換かもしれないが、後どのくらいバッテリーの残量があるか解らないので交換。

※交換指示が【割り付け】画面に表示される?だったかもしれないが見たことない。


届いたバッテリーの形が違ったので
発注の品番間違えた?かと思って確認したが
間違ってなかった。
パッケージにも古いやつと
同じ品番が書かれている。
同梱の説明書からみても代替え品のようだが
心配なので
HOMAGさんに電話して確認してみる。


新しいのに替わっただけのようだ。
なので交換作業に取り掛かる。


C軸バッテリーが入っている箇所のフタを開ける。
多少、木屑のゴミが溜まっていたのでついでに
掃除する。
バッテリーのケースのネジ外します。


抵抗をつないで約2分まって
バッテリーの活性化を終了させる。

古いバッテリーを外して入れ替え
フタを締めなおして
交換作業は終了。
後は外側の全体のフタ閉めるだけ。

2026年5月25日月曜日

ストップバルブ交換

集塵カバーを上下に昇降させる所に
付いてるストップバルブから
多少漏れが以前からあった。
ひどくなる前に交換します。

多少ならVENTURE108に問題もすぐにはないが
コンプレッサーの運転が漏れによって
早まるほうが問題だ。


10ミリのレンチ使って外します。
外して新品と取り換えて交換作業は終了。

付いていたのと交換した部品は微妙に
形が違いました。