仕事始めの電源入れたら、エラーメッセージが点灯しっぱなし。
いつもの感じだと安全マットが故障だと思う。
加工を始めるには
- 安全マット反応して、スイッチが入る。
- 加工材を載せて吸着パットで固定。
- スタートボタン押す。
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エラーメッセージランプが
全部光っているので、
右 中央 左
のどこが故障なのか?よく解らないので全部調べてみる。
左側から配線を短絡して
エラーメッセージランプが消えるかどうか見てみるが
中央のマットの左側だけは配線が短いので
短絡して調べられない。
左側は大丈夫のようだが
中央と右を短絡してみると
エラーメッセージランプが消えない。
中央の安全マットのどちらかが?
故障のようだが確証がないので
(中央の安全マットの左右を入れ替えて短絡試してみれば良いのだが
安全マットの固定枠を外さなくてはならいので面倒だった)
HOMAGさんに電話して相談してみることに。
中を開けて SICK(安全制御装置)を
見てみる。下の画像が正常状態
遠隔操作で教えてもらいつつ
調べてもらった結果
「短絡の仕方が悪い」
中央2枚の安全マットを機能させない短絡配線を試す。
エラーメッセージランプが消えました。
いつもなら、ここで加工再開できるのだが
エラーメッセージランプが消えたが
上記に書いた通り
普段なら片方が機能している状態。なので
加工再開できる。
今回は両方機能していない。なので
加工再開できない。
1 安全マット反応して、スイッチが入る。(右 中央 左)
中央の安全マットが機能していないため、
スタートボタンを押しても動かないらしい。
この状態で動かすには
Broadcastで
ユーザーレベルの変更で
【CNC】から
【サービス】 レベルに変更すると
この状態でも加工可能になるらしい。
この状態で加工可能そうなので
HOMAGさんの電話を終了し
WZ_DBEのロックが外れているので、
この状態での長時間使用は
不安が残る。
主電源を切ると【サービス】レベルが
【CNC】レベルに勝手にもどるようだ。
安全マットの配線の短絡作業をした時
中のSICKの(上の画像)赤枠部分を上に引き抜いて
約5秒待ってから
また差し直すことでリセットされる。
※ライト部分が消えた状態からライトが点灯し始めて
安定状態になったらリセット完了
このリセット作業すっかり忘れていた。
SICKと安全マットはこんな感じで配線がつながっているみたい。
エラーが出ていた中央の安全マット
なので i3とi4が点灯していないわけだ。
中のどちら(右側 左側)が悪いかは、解らないが次回エラーが出たら中開けて
SICKが正しく点灯しているの確認してから短絡作業に移るとしよう。
加工が終わったので、中央の安全マットを調べるのを再開。
ユーザーレベル変更で加工可能ですが、【サービス】レベルで使い続けるのはなんとなく嫌なので、安全マットの固定枠を外して中央のマットを左右入れ替えて短絡してみると、中央の右側が機能していないことが、判明。これで中央のマットも片側だけ機能しているので、【サービス】レベルから通常の【CNC】レベルに戻して加工できます。
去年故障した安全マットが翌日届きました。
前回は安全マットの一部がはみ出たまま、送られて来たが、今回は普通。ドイツからの直送ではなくなったようだ。
一つ交換して、また安全マットが壊れるとは。また見積のメールを出して終了。










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