2026年5月25日月曜日

ストップバルブ交換

集塵カバーを上下に昇降させる所に
付いてるストップバルブから
多少漏れが以前からあった。
ひどくなる前に交換します。

多少ならVENTURE108に問題もすぐにはないが
コンプレッサーの運転が漏れによって
早まるほうが問題だ。


10ミリのレンチ使って外します。
外して新品と取り換えて交換作業は終了。

付いていたのと交換した部品は微妙に
形が違いました。

メンテナンスフィルター交換

メンテナンスフィルター交換
を交換します。

 

矢印の部分を押した状態で
時計回りに全体を90度
くらい回すと、
下の方向に外れます。












外側のカバーを外して
内側のフィルター部分も
回して取り外します。







このフィルターは使用感がわかりやすい
汚れてます。

こちらのフィルターはぱっと見は
汚れているようにみえない。
画像で拡大すると汚れてるのがわかる。
新品のほうは形状が違うが
取り付けは出来ました。
こっちのフィルターは何故!!
と言いたくなるぐらい
値段が高い!





逆手順で交換して終了。

C軸キャリア交換

C軸キャリアの交換時期が来たので
部品も届いたので
交換します。
いつも通りM5ネジ使ってキャリア部品を
外していきます。


キャリア部品が外れた状態。


交換できました。
見た目は取り付けビスが
黒いだけで見た目は
変わらない。



























 

2026年5月23日土曜日

bpp5の変換時に余剰部分に6、完成品のオフセットに3が入ってしまう問題

 bpp5で変換時、何故か[余剰部分]に6[完成品のオフセット]に3

が入ってしまう。


WOODWOPを新しくインストールし直した時からこの状態。

以前はプロファイルを指定。プログラム起動時のプロファイルを

指定し直すと、直ったんだが何故か直らなくなった。

インストールそのものがうまくいってないのか?インストールし直したらよくなるのか

解らない。WOODWOP6はWindows7まで公式対応なので対応外のWindows10の度重なる更新できちんとインストール出来なくなってるのか?。

変換後に余剰部分0、完成品のオフセット0に入力し直すで対応していたが

毎回は直し忘れるかもしれないので、対策を考える。

結果。

部材のレイア名 Werkstk<仕上がりの厚み> 部材の厚みだけ指定してたものを

Werkstk<仕上がりの厚み>Aufmass<余剰部分の数値>Versatz<完成品のオフセットの数値>

余剰部分、完成品のオフセットも指定する、レイヤ名に変更する。

完璧な直しではないが、これで
直し忘れは防止できる。


2026年5月19日火曜日

エアコン掃除

たまには掃除しろみたいなことがマニュアルに書いてあるんで
エアコンを掃除します。
※電源を落とします。


上面のデカいネジ2つと正面の下のほうのネジ2つ
でカバーが外れます。
カバー側に配線が繋がっているので注意します。

掃除機使ってホコリ採るだけ
下面側にそれなりに溜まっているホコリを
吸い取ります。
一番上のスポンジ部分もホコリを吸い取り。


この部分も弱ーくエアーを当ててホコリを
飛ばしながら掃除機で吸い取り

後は採れない部分はウエスでふき取り
カバーを元に戻して
終了。

ついでに配電盤の後ろを開けて
下のほうに
ホコリが多少侵入しているので
掃除機で吸い取ります。

エアコンの内側もウエスでふき取ります。
内側の上のファンがある部分もビス4個
外せば鉄板部分が外せそうだけど
今回はパス。

2026年4月21日火曜日

急ぎの物件の最後

楕円で楕円推。

図面だと正面図と側面図の角度が違ったので、図面通りに製作するにはあまりにも時間がなさすぎるため、側面の角度で1周回る形に変更してもらった。

※楕円の曲線でZ角度が変化しながら加工していくのは3軸では無理に近い。

 CAMのソフト使いこなせばいけるのかもしれないが?

5軸のcncを持っていてもこのまま作るには時間がないと思う。



側面はこんな感じ。
もう少し時間あれば、縦芯がましになったかも
しれないが、今回はカンナで削ってもらった。




 

ボーリングなどのボーリングブロック側が動かなくなる。

 骨組みになる材料にビスの位置の印を深さ0.3ぐらいで垂直ボーリングでやろうとすると

指定した位置にボーリングされない。

何回やっても同じ、深さを深くしても同じなのでWOODWOPのデータが悪いわけではない。

加工位置にきても指定した径のドリルが下がらないのが原因

機械のエアーを一度全部抜いてみて
動かしてみたが変化なし。

お手上げなのでHOMAGさんに電話
遠隔操作して診断してもらったが
原因わからず
翌日工場に来てもらえる、ことになった。

ボーリングブロック側は全滅だが
メインスピンドル側は動くので
その日の加工は、ドリル用のアグリゲートに3mmの刃をつけて
位置決め加工を乗り切った。

翌日HOMAGさんが来てくれて機械のカバーを外して調べてくれて
1時間ぐらいで
結果
原因はコレ
オイルルブリケータ


ここからのエアー供給がoffになってた。


黄色部分を上に引き上げるとOFFになる。


そう言えば4日ぐらい前にここ触ったな。
故障でも何でもなかった。わざわざホマッグさん来てもらったのに。


安全マット交換

忙しくて、置きっぱなしにしていた安全マットを
交換しました。
今回はドイツからの直送ではなく
ホマッグジャパンから
届きました。
時間がたつと短絡していた配線、メモしておいても、
これで合ってるか?と思うが
テストしてみて、エラーが出ないので大丈夫だろう。

2026年3月31日火曜日

既存の遠隔操作のサービスが終了予定

 3月31日でリモート接続の遠隔操作のサービスが終了予定らしい。

新しくsR Bridge というやつに移行する。というメールが届いていた。

注文していた安全マットが届いたが開封 設置する暇がないほど忙しいので

メールも碌に読んでなかったので終了予定の1日前に知った。

sR Bridge

詳細はよくわからないが、自分で部品追加しないといけないようだ。

仕事が落ち着いたら問い合わせしてみよう。

2026年3月2日月曜日

事務所側のWOODWOP入力PCがクラッシュ その2

 他、autoCADの代わりに使用していたDraftSightが

古いHDで非アクティブ化(シリアルナンバーの無効化)が出来ないので

新しいHDで使えないのではないか?

問い合わせ先がネットのみ、一応問題(そっちで非アクティブ化してほしい)記入して

送信してみたが

回答がいつ来るかわからない状況、コミュニティにも同じ症状の書き込みがあるが

解決策は書かれてない。

このままだと、DXFの図面からWOODWOPの変換作業が出来ない状況になる可能性あり。

数日経ってなんのメールなどの返事はないがDraftSightをインストールしてみた。

アクティブ化を求められたので、シリアルナンバー入力したらアクティブ化できました。

何故?できたのか疑問に残る。


問い合わせ先が海外ネット先か電話だけだと、こういう時に困ります。


事務所側のWOODWOP入力PCがクラッシュ その1

 Windows11の更新がうまくいかなったのが原因でHDが壊れました。

古いHDが壊れたのでWOODWOP関連のライセンスを返却

することが出来ない状態なので、homagさんに連絡して

HOMAGさんからライセンスの要求をしてもらいました。

返却ライセンスの要求をしてもらう時、ライセンス管理に書いてあるPC-IDが必要



赤枠の部分にかいてあるのが
PC-ID

別のHDに入れ替えWindows11が起動できましたが、

WOODWOP6がインストール不可能になりました。

最新の更新でインストール出来なくなったようです。


上の画像がインストール時に出て、
インストールが中断される。

Windows11をあきらめてWindows10に戻してインストールしたら
インストール出来ました。


新しいPCのライセンス画面で、発行してもらったOrder.txtをeパーツでライセンス作業

しようとするとエラーが出ました。

何回か試しても同じだったので
HOMAGさんにOrder.txtを添付してメールして、ライセンス取得してもらいました。
送ってもらった Licenses.hglファイルで無事完全版になりました。



2026年2月10日火曜日

エアー漏れ

 最初に電源入れた時にエアー漏れている音がしたので調べる

集塵カバーのエアーシリンダーの所から
漏れている音がする。
接続されたホースに穴か?亀裂?があるかと
調べてみてもなさそう。
ホースをいじると
漏れぐわいが変わる
ので
カプラ(継手)が交換?

ネットの記事によると
少量の漏れが
カプラの交換時期
の目安の1つらしい。



2026年1月8日木曜日

安全マット故障立て続き。

仕事始めの電源入れたら、エラーメッセージが点灯しっぱなし。

いつもの感じだと安全マットが故障だと思う。


加工を始めるには

  1.  安全マット反応して、スイッチが入る。
  2. 加工材を載せて吸着パットで固定。
  3. スタートボタン押す。
この流れで初めて加工が始まる。安全マットが機能しているのが必須。


吸着パットが壊れた時はこのエラーが出る。


エラーメッセージランプが
全部光っているので、
右 中央 左
のどこが故障なのか?よく解らないので全部調べてみる。
左側から配線を短絡して
エラーメッセージランプが消えるかどうか見てみるが
中央のマットの左側だけは配線が短いので
短絡して調べられない。
左側は大丈夫のようだが
中央と右を短絡してみると
下の画像のエラーメッセージランプがさらに出る
やれそうな短絡を試したが
エラーメッセージランプが消えない。

中央の安全マットのどちらかが?
故障のようだが確証がないので
(中央の安全マットの左右を入れ替えて短絡試してみれば良いのだが
安全マットの固定枠を外さなくてはならいので面倒だった)
HOMAGさんに電話して相談してみることに。
中を開けて SICK(安全制御装置)を
見てみる。下の画像が正常状態
赤枠のi1~i6までが点灯していないと、いけないらしい。

i3 i4が点灯してなかった。



遠隔操作で教えてもらいつつ
調べてもらった結果
「短絡の仕方が悪い」
中央2枚の安全マットを機能させない短絡配線を試す。
エラーメッセージランプが消えました。
いつもなら、ここで加工再開できるのだが
エラーメッセージランプが消えたが
上記に書いた通り

普段なら片方が機能している状態。なので
加工再開できる。

今回は両方機能していない。なので
加工再開できない。

1  安全マット反応して、スイッチが入る。(右 中央 左)
中央の安全マットが機能していないため、
スタートボタンを押しても動かないらしい。


この状態で動かすには

Broadcastで

ユーザーレベルの変更で
【CNC】から
【サービス】 レベルに変更すると
この状態でも加工可能になるらしい。

この状態で加工可能そうなので
HOMAGさんの電話を終了し
加工始める。