2026年5月30日土曜日

CAD使えば簡単なRの芯組をWOODWOPの変数だけでなんとかしてみる。(途中)3

 どんなRでも、対応する変数データを作成しようとすると、どうしても途中で無理みたいな

感じになってくる。

変数入力で同じR芯組が複数採れるデータが最終目標。


最初のつまづきはここにある。下のような図を描くとする。


WOODWOPで輪郭線を描くと
部材の四隅の原点を右上の角が
XY座標 0,0
ということになり
Rの中心点はY座標がマイナス位置にくる
これを変数値に入れ込みながら
入力していく。

例 内半径を入力
円の中心点は必要ないかもしれないが
Y座標だが
半径から矢高引いた数値
X座標
部材の1/2

WOODWOPで円弧を描くには
開始点が円弧の端になるので
弦長の1/2の数値を部材の1/2を引いた数値が
X座標
Y座標は三角関数で位置座標だす。

こんな感じで円弧の開始点のXY座標がでるので
終了点のXY座標を入力すれば
内半径が描ける。



次に縦芯位置を入力をやろうとすると
変数値がやたらと長くなる。
WOODWOPの原点とRの中心点が違うから、
そこを加えた計算式になるから。

このあたりで躓くので入力方法を変えてみるが
結局、似たような感じになる。
数学の学力不足を体感できる。

MP4データで全て作ろうとしたのが
そもそもの間違えと考えを変えてみる。

とりあえず円弧を1/4円にする。縦芯の位置加工を4分割固定する
データ作ってみる。
WOODWOPの部材表示の中に
円弧の中心点が来るようにして
WOODWOPの原点を絡む計算を簡単にする。

ML4データ 1
円弧のルーター加工
両端のエンドカットのノコ加工
捨て板に固定するボーリング加工

ML4データ 2
内半径側の縦芯の位置のルーター加工

ML4データ 3
外半径の縦芯の位置のルーター加工

この3つのML4データをMP4データでまとめる。
まとめたMP4データが下の画像
このままだと、加工が部材の端から離れているので
ML4の要素をブロックにまとめる。


まとめたら、ブロックのY座標に入力することで、
全体をずらす。


あとは、ブロックで数増やすだけ

これで一応完成。
まだ改善の余地はありそうなので続く。。。。


変数値はこんな感じ。
都度入力するのは
内半径、外半径の数値
ブロックで数とピッチ
だけ。
※必要に応じて外側の縦芯の位置を無とか
の操作も必要。
いろいろ試しに数値を変えてみたら、修正箇所があった。











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