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2026年5月23日土曜日

bpp5の変換時に余剰部分に6、完成品のオフセットに3が入ってしまう問題

 bpp5で変換時、何故か[余剰部分]に6[完成品のオフセット]に3

が入ってしまう。


WOODWOPを新しくインストールし直した時からこの状態。

以前はプロファイルを指定。プログラム起動時のプロファイルを

指定し直すと、直ったんだが何故か直らなくなった。

インストールそのものがうまくいってないのか?インストールし直したらよくなるのか

解らない。WOODWOP6はWindows7まで公式対応なので対応外のWindows10の度重なる更新できちんとインストール出来なくなってるのか?。

変換後に余剰部分0、完成品のオフセット0に入力し直すで対応していたが

毎回は直し忘れるかもしれないので、対策を考える。

結果。

部材のレイア名 Werkstk<仕上がりの厚み> 部材の厚みだけ指定してたものを

Werkstk<仕上がりの厚み>Aufmass<余剰部分の数値>Versatz<完成品のオフセットの数値>

余剰部分、完成品のオフセットも指定する、レイヤ名に変更する。

完璧な直しではないが、これで
直し忘れは防止できる。


2025年10月20日月曜日

CAD使えば簡単なRの芯組をWOODWOPの変数だけでなんとかしてみる。(途中)2

 Rの横芯に対する、縦芯を変数使用にしてみる。


縦芯はRの曲面パネルの芯組に使えるだけでなく、直線の平面パネルの芯材に
縦芯でも横芯のどちらでも
使えるので汎用性は高い。
縦芯の間隔は等間隔で配置できるようなデータを制作してみる。
ルーター加工で角無くす。この加工しないと、ノミとかで、角出さないとならない。

2025年9月11日木曜日

CAD使えば簡単なRの芯組をWOODWOPの変数だけでなんとかしてみる。(途中)1

 

結果的には変数の数が増えていくため。
実用性はあまりないかもしれないが。
Rのパネルとか腰など作る場合

なんかしら、茶色の部分なような
R形状の芯が必要になる。CADで下記のような
部品図描けば、CNCでの加工に移れる。
どんな半径でも描ける。


 こんな、R芯をWOODWOPで変数使って描いてみると、どうなるか?

今回は基本1/4円が加工できるような変数データを作ってみる。

下記のような条件は必要

  • 4X8 3X8のベニヤサイズに上手く収まる
  • 極端に小さい半径を除く半径に対応すること
  • 両端はノコによる加工に対応する
  • 加工時に下の捨て板と固定するビス位置の印をボーリング加工でする
(ここまでの条件だと、割と簡単にできそう。)
  • 中間の縦芯の位置の組加工を等間隔もしくは任意でできるように
こんな上記の条件はクリアしたデータにしたい。

  • できれば複数枚、連続加工できるように
ml4のデータで完成させると、連続加工も出来そうだが、ややこらしくなりそうなので

mp4データも使って、とりあえずデータにしてみる。