2021年11月22日月曜日

木口テープ代りに無垢材


直径35の配線ルート用穴
単板のテープだと貼ずらいので
直径38の穴をあけて無垢材を埋めて
直径35にあけなおす。
木口にボンド付けて接着する。
クランプなどで圧着出来ないので
無垢材のほうを0.1ほど小さい直径で
のりしろを作る。
ボンドを付けない状態では
軽くはいるが、
ボンド付けると
固めに入るみたいな感じ。
しっかりボンドが固まるのを待つ。
木口の全面が接着で固定されてないと、
接着されてないぶぶんが
内側を加工いていく際に
かけてしまう。
実際、固定が不十分だった1つは、欠けたのでやり直し

少し小さい穴で加工して
飛び出ている部分をかんなで平らにする。
仕上げ寸法に加工して
仕上げる。
単板のテープを貼るよりかは、
自然な感じの木口になる。

1.5㎜幅しかないので、無垢材を接着してから、
再度加工する時の吸着パットに吸着させるのも
気を付けておかないと
センターから微妙なズレが気になる。

2021年11月15日月曜日

パッドの寿命

 ぱっと見はどこも切れてないので、まだ使えそうな吸着パットのゴム

おそらく導入時から使ってるやつだと思う。


ひび割れがあったので触ってみたら、
裂けていた。
6年目もってくれたというか
経年劣化で寿命なんだろうな。


ノーミスで一度も吸着パッド切らないでいても
5~6年たったら総取り換えになるって
ことだな。

2021年11月12日金曜日

5年越しに直しました。

 2016年6月17日の「再インストール問題」の記事で

問題になってた所を、やっと直した。何度かチャレンジして直らなかったが

今回はBPP5のヘルプをじっくり見て怪しい部分をいじってみたら、正解だったようだ。


おさらい

  症状としては

  CADからBPP5を使用

  変換後に必ず余剰部分に6 完成品のオフセットに3が入力されて変換されてしまう。

  両方0に再入力すれば済むのでそのうち直せばいいかと、少しの手間なので

  そのまま使い続けてしまってた。5年近く放置してた。




今回の修理?法はココから


プロファイルは下記の順番、PCの中から探す。
BPP5から下記のやつを選択



このまま終了してしまうと、この状態を記憶しておらず、次使うときに
おかしいままに、なっている。
下記の作業を追加する。


セットアップでプロファイルと同じファイルを選んで開く。

これで、一応終了して再起動させても、正常になった。


何故?こうなるのか?どうして直るのか?
理由はわからないまま。

2021年10月29日金曜日

回転取手


 回転取手が付いた点検蓋。

普通、表面に加工して取り付ける。

今回表面材15mmのフローリング

下地18mmのベニヤ

何故か下地のベニヤ側に回転取手を

先に付けといてくれ。となった。

取り付けに2段彫りで加工すれば済むといった簡単な加工が表面材がないので、少々めんどくさい加工になった。

下地を彫った部分に
別に作った回転取手用に加工した部品を
接着して
回転部分の穴と下穴の加工をする。
通常の3倍ぐらい手間かかります。

2021年10月23日土曜日

今更第一世代のiPhoneSEのカバーをつくる。

今更ながら、サイズ感が気に入って使用しているiPhoeSE(第一世代)の正確な外形寸法が
公開されているサイトのページを(他のiPhoneも13まで、iPadもあり)
見つけたので作ってみました。
見つけた寸法図

できるだけ薄く作って
厚み2mmにしてみた。

自分のだからギリギリ薄くしているが
商品なら5mm厚ぐらいないとダメみたい。
薄すぎて割れる3回作り直し。
更に2回作ってみたが割れた。
緩くもなくキツくもない絶妙な所をねらいつつ
薄さも追及に無理があるみたいで
失敗の山が。。。
どっかしら割れた残骸



製作中の動画ではないが
説明の動画も
つくってみた。

追記
何故か?iPhoneだと動画が表示されない。
ウェブバージョンで表示するか?
見れない場合はリンクから



一応加工している動画
カメラアングルがイマイチ
ベストなアングルで撮影してたのは
何故かエラーになって撮影されてなかった。

2021年10月18日月曜日

カウンター

化粧ベニヤの材料が届かなかったので
途中で進まなかった
カウンターほぼ完成形に。

 

裏面は配線ルートの穴があいている。
腰の部分の厚みがあまりないので、
大きな穴は開けられない。
下の画像のように配線ルートがある。
赤い線が配線ルート



ほぼ完成の状態で
LED間接照明のスイッチ追加。と
側面の片側だけ仕上げ面に変更。


プレカット風な軸組

軸組み ホゾ穴をベンチャー108で加工して
塗装して
仮組
□70の部材なので吸着パットに載らないので
捨て板治具に固定で
加工します。




バラシて現場組み立てです。