2023年2月20日月曜日

組みあがってから気になる。



 図面で指示された外部は木目調の仕上がり。
ここだけ内部のポリ板が見えている。なんか気になる。

C軸キャリア交換



 そろそろC軸のバッテリー交換の時期。

C軸のキャリアも交換しないで3年目に入る。

消耗してるかしてないか?見た目では解からない。

最初の交換は4年目だからまだ平気かもしれないが

前回C軸のバッテリー交換した頃交換したので交換時期なのかと。

撮影して拡大してみると角が
摩耗で変形している感じが
わかる。
M5のネジつけて交換作業開始。
ネジしめていくとC軸キャリアの部品が出てくる。
均等に締めこんでいくと
外れる。
外したらウエスで清掃
新品取付て完了。


2023年2月17日金曜日

いつから壊れたか解からない。修理の続き



 HOMAGさんに修理に来てもらって、調べてもらったところ、原点ピンが原因みたいだ。

原点ピンの樹脂の部分の
材料が当たる部分の摩耗による位置のズレ
たしかに一番使う手前の原点ピン触ると平らな部分がある。
この摩耗している部分がシリンダーが上下することで位置が
ズレて、材料載せるたびに加工の位置がずれる。


上の六角を緩めると樹脂の部分が回るので摩耗してない部分に
部材があたるところにもっていって
六角を締めなおせば良いらしい。
(摩耗してない部分があれば部品交換しなくてもイイらしい)

あと、微調整してもらって修理完了。
わざわざ来てもらったのに、1時間ぐらいで
修理終わってしまった。

他の原点ピンも摩耗の状態を確認してみよう。

2023年2月15日水曜日

サポートバーのシリンダーの部分からエア漏れ


 上の画像の部分からエアーがだいぶ前から漏れていた。1か月前に注文したつもりだったが

注文し忘れてたのを再度注文したのが届いたので交換します。
ついでに、注文したC軸用バッテリーの値段が前回頼んだ時の倍以上の値段になっていた!

10mmレンチで簡単にシリンダーからは外れるがバルブとエアーのホースが外れにくい。
外したバルブを分解してみる。
中のオーリング取り替えたら治るような気もする。
漏れている箇所4か所交換する。
サポートバーが出てくるスピードを上の画像の矢印部分を
マイナスドライバーで回して調整できるみたいだ。

交換調整するだけで
治った。






2023年2月14日火曜日

いつから壊れたか解からない。

 「なんか取手加工した位置がズレてんだけど?」と言われた。

左右対称の扉で、取手の加工だけ最後に加工。

データをチェックしてみると、間違いが見当たらないので置いたときに原点ピンから少し放して置いて加工したか?と思ってたが、同じ加工で長さは違う1組加工したのでもう1組を調べるとこちらも位置がズレいるので、単純ミスではないらしい。

いらない材料載せてルーター加工してみる。

  • X軸が動いてY方向に加工がおかしい。

加工のスタート地点は指定寸法通りに近いが、終了地点は1mmぐらい違う。

上の図で説明 緑の線が本来の加工ライン
実際、加工されたラインが赤の線。この誤差が1mmぐらい。

繰り返し動かしてみると誤差が1~2mmぐらい
スタート地点も0.5mmぐらいズレる。
ノコで切削してみても同様。

  • Y軸が動いてX方向に加工も調べてみる。

こっちはメジャーで測ってみる分には狂いがないみたいに、加工される。


これを調べているうちに終業時間がきたので翌日
HOMAGさんに電話することに。
翌日、もう一度試しに加工してみると
こんどは上の図のように平行に1mm~2mmズレる
吸着パットを解除して
再びセット加工ごとに
加工位置が変わる。
『割り付け画面』で説明すると
原点ピン5番が一番ズレる。
原点ピン1番は原点ピン5番よりまし。

HOMAGさんに電話する。
どうも、原点ピンが傾いている?のが
一番怪しいらしい。
修理依頼をして、来てもらうしかないがスケジュールの関係で
1週間近くはまともに動かない状況になりそう。

続く。










2022年12月17日土曜日

ホマッグからのボトルホルダー

 毎年クリスマスシーズンになるとHOMAG Software Forumからダウンロードできるデータ。

今年はボトルホルダー。

捨て板としてMDF19mmを敷いて12mmの材料を加工する。

MDFの上に12mmの材料を置くだけでMDFを通して吸着する。

いつも、捨て板と材料をビスで固定してから加工しているので、MDF越しに吸着させるやり方、したことがなかったので、作ってみることにした。

MDFに材料載せてみると、結構動かないくらい吸着している。
直接の吸着よりかはやや弱い感じはある。
一か所加工してみて、確かに吸着されて動かないようだ。
集塵カバーは上に動かして材料に集塵カバーが当たらないようにするのが
イイらしい。
次の加工をしてみようとしたら、
エラーメッセージで停止した。

尺度が違う?ような気がする指定の8mmのルーター刃より
小さい6mmの刃でやってるのに?これは関係なく
ルーター線の間隔が短い箇所があったので動かないらしい。

動かないのでデータをいじって
加工続行。
MDF越しの吸着でも材料動かないで加工できた!
組むとこんな感じ。

※捨て板のMDFとほぼ同じ大きさの材料を載せないと、
吸着が弱い。






材料に余裕なし


 こんな形の天板の縁の無垢材加工します。
4か月ぐらい前はこの下の部分の骨組みの
加工をしたんだけど。そのころは、天板が
石材仕上だったのが
木仕上に変更になったらしい。
先の部分は2分割。材料支給だったので
ギリギリ取れた感じ。
1つズレて失敗したのであまり無って感じになりました。