2024年3月5日火曜日

ツールチェンジャーのエアー漏れ

MDIモードで、ツールチェンジャーのカバーを手動で開けたら
エアーが漏れている音がする。
閉めると漏れている音がしない。
カバーを開けるエアーシリンダーに
付いているホースが漏れている。




 外形6mmの普通のホースなので工場にある、在庫のホースと交換する。
画像上の赤矢印の部分からエアーが漏れていた。
念のためエアーシリンダーに付いてる2本とも交換して
終了。

2024年2月2日金曜日

角が90度がほぼない、プランターBOX

プランターがはいるらしい、植栽帯。
ほぼ斜線。
今回は表面材を貼る前のプレスで厚みをだした材料を
ベンチャー108に載せて厚みを合わせました。
スライス加工みたいなこと?です。
仕上の厚みが30mmになるように加工します。
30.0mm小数点以下も合わせます。

そのおかげで
手直し無の、組みだけで連結しても
問題なさそうな精度がでました。
この仕事だけで作業場いっぱいです。




2023年12月28日木曜日

大掃除


 投稿記事の365回目が大掃除の記事
12月20日頃までは忙しかったが以降はそれなりなので
大掃除らしい掃除の時間が取れました。

今年も無事に終えました。

2023年12月11日月曜日

コレット交換

やっと、あと1回の投稿で365回を迎える!

加工中?に
1mの長さの棒で10kぐらいのトルクがかっかている
のがコレット。らしい。
(ライツさんの話を聞き間違えてるかも?)

コレットは消耗品で
使い方によっては2年に1回ぐらい交換するものらしい。

最近になって、
使用頻度の高い6mm軸の刃径6ミリが根元から折れるのが
2度続けて発生。
16軸の荒取りに使用している、波形16ミリの刃が
加工寸法がX方向だけ微妙に違ったり。
ノコで加工した時は寸法の狂いは感じないので
コレットの寿命?かも、思った感で交換してみる。
使用していたコレットを目視しても特に新品のコレットとの違いが判らない。
ただし、ネジ部分にはめた時のカッチリ感は大分違う。

交換時期は使用頻度、加工の仕方で変わるので
違和感を感じた時が
交換時期でいいんではないか。

 

2023年12月7日木曜日

寒いからでしょうか?MCC_Mainが起動しない

工場の中3℃
室内温度が低いためか
主電源をONにしても
Windowsは起動しても下の画像まで
起動せず。
本来はこの画面
この画面からMCC_Mainを立ち上げてみると
下のエラーメッセージが
表示された。


 なんのことか意味解からないが、いったん終了し再起動したらエラー消えました。

2023年10月27日金曜日

円弧の腰部分

ポリラインで描かれているカウンターの図面から
腰の部分を作ります。

ポリラインの場合
描いた線に対して刃物が中心通る場合はあまり問題ないが、
描いた線に対して刃物が右サイドもしくは左サイドを通る
場合、うまくCNCが動いてくれない場合が多々ある。
おそらく 細かすぎる直線と曲線で出来ているポリラインのサイドを
加工させようとするから。だと思う。


芯組状態

ポリラインでうまく動きそうにない場合
類似の円弧の連続線に描き直す。
そんな感じでカウンターの腰を
制作しています。


こんか感じで出来上がります。

仕上材を貼った状態


 

2023年9月30日土曜日

朝からまた故障



朝の加工1回目が終わり、2回目の途中で加工が停止した。

【診断】を見てみると、下記のエラーメッセージが出ていた。


 
電源入れてるとファンが回っているはずなのに
回ってない。

これが原因でエラーメッセージがでていると思われる。


この状態で
  • 加工スタートボタンを押すと当然動かない。
  • リセットボタンは押せるが【手動】に切り替えて動かせない。
  • 吸着は解除できない。
  • 電源ボタンは押すとOFFにできる。
なにもできないので、電源をOFFにして、10分ぐらいしてから再び電源ONにすると
エラーメッセージが消えている。
加工可能のように見えるが、スタートボタン押すと動くが主軸のモーター(ルーター1)を
動かそうとするとエラーがでて停止してしまう。

簡単な急ぎ加工があったので、この状態でも動きそうな内臓ノコとボーリングだけ加工すればできそうなプログラムに書き換えて加工してみる。
やはり途中で止まってしまうが休ませながらなんとか加工できた。

週末の出来事なのでHOMAGさんは休みなので週明けで電話で対応してもらう。


週明けでHOMAGさんに電話し状況を話して
回答を折り返し待つ。

配電盤の裏面側の下のほう
35K3 という部品。
「部品の真ん中に黒いボタンがあるやつ」なんて言われたので
赤枠の部分が調子悪いらしい、35K3の部品だと
思ってしまった。ので
この部品36K1なのだが
[ここは本当はバキューム関連の部品らしい]

「ああ、ありました」なんて言って電話の話が進んでいく。
この当たりから電話越しの説明がなんか違うような感じは
したんだが。


※この部品が正常に働いていてファンが回らない場合は
ファンそのものがダメな可能性あり
この部品のリレー回路でファンがONになるらしい。
ONの状態なのか確認すると
ONでないといけないのにOFFの状態
「この部品の横を軽く叩いてみて」
部品のサイドを軽くドライバーの柄で叩いてみる。
ONの状態になった。
ファンの状態を確認すると回っている。
【診断】見るとエラーメッセージが消えている。
直ったようだ。

実際叩いたのは36K1の部品の脇を叩いたわけだが、
35K3に振動が伝わった?





回路図
35K3の部品には
使用されていない回路があって
交換部品がなくても
11番→21番
14番→24番
に配線を差し替えることで
使用可能になるらしい。


届いた部品
交換部品を納品されて見た時に部品が違っていたので、電話で確認したところで
35K3の部品が今回故障の原因だった。

35K3の部品は右側の端に奥まって付いている。
後の扉をあけても奥まったところにあるので見落として、
全面パネルも開けて探したほどだ。

ぶっ叩いて直る。昭和の電化製品の直し方で、2週間ぐらい過ぎてもエラーメッセージが
出ないので、このまま部品交換せず様子を見ようと思う。