2025年12月24日水曜日

bpp5での設定 NCジェネレーター

PC入れ替え時で元通りの設定じゃないところが
まだあった。
どうやるか、すっかり忘れてたが
思い出したので書いとく。


 

bpp5で変換した時

NCジェネレーター フリー走行値が400になっている。

woodwop側でNCジェネレーターの値を850とかに上書きしておいても、bpp5で変換されたデータは400のままになる。

bpp5で変換後 常に400を850(任意の数値)にしたい。

bpp5側で、設定する。


bpp5画面

右下のマークをクリック



画面が切り替わる。



オプションの中の

MPR-ヘッダーオプションをクリックする。
下の画面が出てくる。


MPR-ヘッダーオプションの画面が出てくるので、
中央あたりにある、(上の画像参照)
【NCプログラムの末尾に】の所
400を850に変更する。


bpp5で変換後で850になるようになった。

これで、変換後にWoodWOP側でフリー走行値
書き替える必要がなくなった。

2025年12月23日火曜日

多角形の什器

変形5角の形になるが
現場組み立てのため
上の図のように
バラバラ


 
CNC加工といっても多少の加工誤差でる。
どこの面を精度良くするか?
加工前に検討しとかないと
組みでうまく組みあがらない。

斜面も曲面もちょっと違ったから
もう1回CNCに載せて再加工ができない。

組む手順で出てくる
図面にはない加工もしておかないと
後から手間が増える。

仮組したものを、見ると
改善したい加工が思いつくが
すでに遅い。

多角形の加工のほうが後々の反省点が曲面加工
よりも、多い気がする。

寒くなるとエアーが漏れる。

寒くなると毎年おこる。
寒くなるとエアーが漏れてくる
バキュームソレノイドバルブ。
今年もエアー漏れている音が大きく聞こえるように
なったので、本体のカバーを外してみます。
ここから漏れているので
コンプレッサーの可動が頻繁になります。

バキュームソレノイドバルブのネジで締めている
パッキン部分からエアーが漏れる。
カバー開けた時にエアーが漏れている所だけ
ごみの木くずが無いのですぐわかる。

③と④から漏れている。
特に④ほうが漏れている。

バキュームソレノイドバルブを本体と固定しているビス外してから
接続されているホースを外す。
バキュームソレノイドバルブ全体が多少動くので
下側(上の画像の赤矢印)のネジが締めやすくなる。

多少緩くなっているネジを締めて
エア漏れを確認してみるが
③は漏れ無し
④のバキュームソレノイドバルブからの漏れが
まだするので
1度付いている4本のネジを全部緩めて
1番漏れている箇所に近いネジから
締めてみると漏れが収まった。
まだ若干漏れている感じはするが
これ以上やりようがないので
元に戻して終了。






 

2025年12月5日金曜日

PCのUPグレード

特に壊れたというわけではないですが 

OSがWindowsXPのため、OSのUPグレードできるか?

本国のHOMAGのニュースレターにはUPグレードの記事が書いてあったりするが

日本でもやってくれるのか?疑問。

以前HOMAGさんが

来た時聞いてみたところ、できるらしいので見積お願いしてたのが返事きた。


  • OSをWindows10にUPグレード
  • WoodWOPをWoodWOP9にUPグレード
  • PCを取り替え 
  • モニター キーボード 取り替え
※現時点ではWindows11にUPグレードは提供していないらしい。
この内容での見積だったので、OSだけのUPグレードだけの

見積にならないか?(実際にはPCも取り換えが必要だろうが)

と返信してみたら、

セット販売のみらしい。

さらにセットアップための交換作業は別料金だったらしく。追加の見積がきた。


高い見積だとは思っていたが予想よりも高額だった。

昔外車に乗ってた時、部品頼むと国産車の3~4倍したのを思い出す。

今は円安だから余計に高額になっているんだろう。

導入するメリットがどのくらいあるか?

TeamViewerが今後どのくらいXPに対応してくれるのが不安が解消されるぐらいか。

来年になるとHOMAGさんのサービスおよびパーツの価格を見直し値上げがあるので

この見積金額も上がるだろう。

今回は見送りになりそう。



2025年11月27日木曜日

格子のような加工


 4面仕上がっている、部材に溝加工します。加工によって欠けてしまうといけないので

治具を作ります。ルーター加工のほうが早く出来そうですが、鋸の加工にします。

格子のように組み立てるので欠けてしまうと、ダメになります。
予備材がないので失敗できません。
部材の3面を挟む治具を作り、治具ごと鋸で溝加工します。
  • 治具が部材に密着していている。
  • 水平が保たれている。


治具のところに、加工による欠けができますが、部材には出ません。

連続して加工します。


組み上げると、こんな感じになります。







2025年11月25日火曜日

最後の安全マット


 導入時から、1回も交換していない安全マットが故障しました。1番踏まない箇所。

10年近く壊れなかったことになる。いつも通り配線付け替えて作動しないように

したので、加工作業には問題なし。交換のための見積を出してもらう。

MDE画面




 こんな画面がMDEの画面に出てきた。

このままだと、MDE画面が触れない。

【ユーザー】なんて項目があるが、何を入力していいのか?解らない。

HOMAGさんに 画面を添付してメールにて問い合わせてみる。


後日、遠隔操作で、有効期限?の先延ばし、してもらって一応画面が消え

元のMDE画面が触れるようになった。

ソフト?アプリ上の問題で、何かが壊れたとかではないらしい。

MDEの元々設定されている有効期限?が表示されただけみたい。

2025年11月12日水曜日

新規インストールのwoodwop その2

鋸で傾斜切をしようとしたら
アイコンが無い。
よくよく調べると他のアイコンも無かった。



ツールのアイコン

追加しなければいけない。やり方すっかり忘れていたが
走り書きのメモがノートに書いてあったの思い出せた。

【ヘルプ】の
【情報】をクリック



 
下の画面が出てきたら
[Ctrl]+[Alt]+[G]のキーボードを押す。


左側から必要なアイコン選び
中央の➡をクリックして
右側に移動させます。

[OK]をクリックして完了。

逆に要らないアイコンは
右側から選び
中央の←をクリックで
左側に移動


2025年11月7日金曜日

新規インストールのwoodwop

投稿400目

PC入れ替えると
新規インストールしたwoodwopの設定が使用していた
旧PCと異なる箇所が出てくる。

CNC側のwoodWOPと同じにしたい。

新規インストール以外はいじらない箇所
なので、忘れている。

※【オプション】の【セットアップ】の
内容が変わっていることがあるので
CNC側の【セットアップ】画面を
参考にするのが手っ取り早い

          • 輪郭線が表示されない。
ルーターの輪郭線を描いても表示されない。

 
【ビュー】
【表示フィルター】
【輪郭フィルター】
の✓を外す。

  • 原点が左下
原点を左下から右上に変更
【ビュー】の
【ストッパー(後)】クリックで右上になる。

  • 変数表示されない

  • 変数を指定した箇所が、変数の数値で表示される。
    WOODWOP6以降の人はこれが
    標準表示なのかもしれないが
    WOODWOP5から使用していると違和感があるので
    変数で表示されるように直す。



    【オプション】の
    【セットアップ】の
    [ □ 常に項を表示(woodWOP5モード) ]に
    ✓を入れる。

    変数表示されるようになる。

2025年10月31日金曜日

PC入れ替え

 事務所内でWOODWOPのデータ作成に使用しているPCを入れ替え。


やり方忘れた部分もあったので、HOMAGさんに電話で説明してもらった。

前回は3年前ぐらい、少しやり方が変わった。

ePartsの画面が変わってから?か

eパーツの画面

2025年10月20日月曜日

CAD使えば簡単なRの芯組をWOODWOPの変数だけでなんとかしてみる。(途中)2

 Rの横芯に対する、縦芯を変数使用にしてみる。


縦芯はRの曲面パネルの芯組に使えるだけでなく、直線の平面パネルの芯材に
縦芯でも横芯のどちらでも
使えるので汎用性は高い。
縦芯の間隔は等間隔で配置できるようなデータを制作してみる。
ルーター加工で角無くす。この加工しないと、ノミとかで、角出さないとならない。

2025年10月16日木曜日

ホゾ加工

普段、金物の加工に主に使用している
水平ルーター

テーブルの脚の部分に付く補強材をホゾで、組むために
ホゾ加工を水平ルーターで加工します。
YZレベルを使って、横向きの輪郭線を描きます。
こんな輪郭線。
胴付部分はノコ加工で先に加工します。


補強材の加工は2本取りで加工し、後で分割します。
あまりやらない加工なので
動画にしてみました。
ノギスで材料の厚みを測って
センターを出してから加工します。




オフセット使用して何回かに分けて加工しました。




 

2025年9月11日木曜日

CAD使えば簡単なRの芯組をWOODWOPの変数だけでなんとかしてみる。(途中)1

 

結果的には変数の数が増えていくため。
実用性はあまりないかもしれないが。
Rのパネルとか腰など作る場合

なんかしら、茶色の部分なような
R形状の芯が必要になる。CADで下記のような
部品図描けば、CNCでの加工に移れる。
どんな半径でも描ける。


 こんな、R芯をWOODWOPで変数使って描いてみると、どうなるか?

今回は基本1/4円が加工できるような変数データを作ってみる。

下記のような条件は必要

  • 4X8 3X8のベニヤサイズに上手く収まる
  • 極端に小さい半径を除く半径に対応すること
  • 両端はノコによる加工に対応する
  • 加工時に下の捨て板と固定するビス位置の印をボーリング加工でする
(ここまでの条件だと、割と簡単にできそう。)
  • 中間の縦芯の位置の組加工を等間隔もしくは任意でできるように
こんな上記の条件はクリアしたデータにしたい。

  • できれば複数枚、連続加工できるように
ml4のデータで完成させると、連続加工も出来そうだが、ややこらしくなりそうなので

mp4データも使って、とりあえずデータにしてみる。