2019年7月18日木曜日

フィルター交換

MDEの画面でメンテナンスユニットのフィルターを交換がでた。
無視は出来ないので、どんな状態か確認してみる。
上の画像の赤枠がフィルター。バラシて確認してみたが、なんとなく汚れている程度にしか見えない。白いフィルターが少し灰色がかっている感じ。個人的には交換しなくてもいいような気もするが、交換しないことには、MDE画面の【メンテナンスユニット:フィルタを交換します】をリセット出来ないので、部品交換しかない。


部品番号
4-011-04-1527 

2019年6月30日日曜日

塗装前に仮組

                                                                        塗装がしにくいので、一度仮組して、良ければバラシて、塗装に出します。
 化粧ベニヤとシナベニヤで色分けな塗装

オープン棚の脇にLED照明が付きます。

小さいが一応カウンター。組み上がった状態で、
ドロップ蝶番の扉の納まりに問題発生。イメージ通りな開き方にならない。設計上問題、ドロップ蝶番の資料をじっくり見ていればさけられたが、見落としていた。資料の納まり図の表記にも見間違いやすい書き方だと、思うのだが。画像のような、インセット的な開き方には、ドロップ蝶番は本来つかないようだ。 このままだと、開いている途中に扉があったってしまう。何度か試しているうちに、落としどころが、見つかったので分解、改造しなくてすんだ。

2019年6月29日土曜日

11mの家具


11mとなると工場の端まで、使うって感じ。これ以上長いと反対側に通れない。
26枚扉と抽斗が続く。

トラックで静岡まで、輸送されていきました。

2019年6月27日木曜日

安全マットの下を掃除 前回の続き

5月から、位置決めの時に止まる症状が直らない。安全マットの特定の位置を踏むと症状が出る感じだ。もう一回踏むか、何故かつなぎ目の隙間にエアーガンでエアー吹くと直ったりする。接触不良ぽい感じもするが、安全マットがダメになったのか?
交換となると、高額修理になりそうなので、それは避けたい。
とりあえず、問題ありそうな箇所の安全マットを外して見る。
外して見るとゴミが大量に溜まっているわけでもなく
比較的綺麗なほうだと思う。安全マットと安全マットを接続している部品のおかげなんだろう。

この安全マット、見た目より重い!
動かすのに1人じゃ、重い。

端のほうには、ゴミが結構あった。

真ん中の2枚だけ、どかしてゴミ掃除して元に戻した。
思っていたほど、ゴミがあったわけでもないので、
ゴミが原因ではないらしいと思う。
本格的、修理か?

追記
数日使っているが、エラーメッセージがでる回数がかなり減ったように、
感じる。1日エラーメッセージが1回出るか出ないくらいまでの日がある。解決したわけではないが、ある程度の効果はあったようだ。









2019年5月31日金曜日

忙しいときに 故障の続き

このエラーが出て、位置決めレーザーを動かしている時に止まる症状が続いてます。

下の画像の赤枠あたりを踏むと割と症状が出やすい。
黄色の接続部分がわれているのでゴミでも入っているのか?
一回、安全マットを外してマットの下に入り込んでいるゴミをとってみたいのだが、
安全マットを外すとなると、安全マット接続している(上の画像の黄色と黒色)部分が
割れているので外してしまうと再利用できなくなりそうだ。
これがないと、余計に安全マットの下にゴミが侵入すると思う。

ということで、接続部分をeパーツで部品番号調べてホマッグさんに注文しました。

日本に在庫がなかったようで、部品が届くのに10日かかりました。
ドイツ→大阪→工場で経由して届いたようです。

外して、掃除してみて様子見てだめなら、安全マット解除して、
それでもだめなら、本格的に修理依頼です。

少し暇になったら、掃除してみます。続く。








無垢ぽい丸テーブル

丸いテーブルの表面に化粧単板が貼ってあったのがひび割れ、塗装はげ、表面がでこぼこ。 なので、上の表面だけ、4mmほど剥がしてくれという加工をしました。

テーブルの裏面からの高さが70mmもあり、4か所ほど出っ張りもあるので、高さが50mmの吸着パットにこのままでは吸着しないので加工できない。

なので、さらに板を追加して追加した板に丸テーブルを固定して加工できるようにした。
加工してみると均一な深さに加工できてない。約1mmぐらい深さがちがうところがでてしまった。裏面にあった4か所の出っ張りの高さがバラバラのようだ。
さらに、4か所の出っ張りではなく裏面に角棒を直接両面テープで張って
さらに浮かせて加工してみました。


ところどころ、計測してみたところ、
0.3 0.4ぐらいの差でしかないので
OKとしました。
裏面もきっちり平らというわけでもないだろうから、
これ以上精度でないだろうと判断。

加工そのものは5分もかからなかったが、加工するまでの準備に結構かかってしまいました。




2019年5月30日木曜日

エアコン清掃

エアコンを掃除してみる。今回は外側のカバーを外して見る。
上下4か所のビスを外すだけ。
ビスを外したら、背面のカバーにエアコンのLEDランプの配線があるので、様子見ながら外す。















 外すと、ホコリが結構スポンジ部分についていたので、掃除機で吸って綺麗にした。一番下にも、ゴミが溜まっていたので掃除する。アルミのフィンの部分のホコリをエアーガンで吹き飛ばしたかったが、内部にホコリが入ると厄介なので、ここも、掃除機で吸うことにした。 

だいぶ綺麗になったので、エアコンの作動回数が少しは減るか?夏にならないとわからない。
自己満足程度なのかもしれない。