2023年2月15日水曜日

サポートバーのシリンダーの部分からエア漏れ


 上の画像の部分からエアーがだいぶ前から漏れていた。1か月前に注文したつもりだったが

注文し忘れてたのを再度注文したのが届いたので交換します。
ついでに、注文したC軸用バッテリーの値段が前回頼んだ時の倍以上の値段になっていた!

10mmレンチで簡単にシリンダーからは外れるがバルブとエアーのホースが外れにくい。
外したバルブを分解してみる。
中のオーリング取り替えたら治るような気もする。
漏れている箇所4か所交換する。
サポートバーが出てくるスピードを上の画像の矢印部分を
マイナスドライバーで回して調整できるみたいだ。

交換調整するだけで
治った。






2023年2月14日火曜日

いつから壊れたか解からない。

 「なんか取手加工した位置がズレてんだけど?」と言われた。

左右対称の扉で、取手の加工だけ最後に加工。

データをチェックしてみると、間違いが見当たらないので置いたときに原点ピンから少し放して置いて加工したか?と思ってたが、同じ加工で長さは違う1組加工したのでもう1組を調べるとこちらも位置がズレいるので、単純ミスではないらしい。

いらない材料載せてルーター加工してみる。

  • X軸が動いてY方向に加工がおかしい。

加工のスタート地点は指定寸法通りに近いが、終了地点は1mmぐらい違う。

上の図で説明 緑の線が本来の加工ライン
実際、加工されたラインが赤の線。この誤差が1mmぐらい。

繰り返し動かしてみると誤差が1~2mmぐらい
スタート地点も0.5mmぐらいズレる。
ノコで切削してみても同様。

  • Y軸が動いてX方向に加工も調べてみる。

こっちはメジャーで測ってみる分には狂いがないみたいに、加工される。


これを調べているうちに終業時間がきたので翌日
HOMAGさんに電話することに。
翌日、もう一度試しに加工してみると
こんどは上の図のように平行に1mm~2mmズレる
吸着パットを解除して
再びセット加工ごとに
加工位置が変わる。
『割り付け画面』で説明すると
原点ピン5番が一番ズレる。
原点ピン1番は原点ピン5番よりまし。

HOMAGさんに電話する。
どうも、原点ピンが傾いている?のが
一番怪しいらしい。
修理依頼をして、来てもらうしかないがスケジュールの関係で
1週間近くはまともに動かない状況になりそう。

続く。










2022年12月17日土曜日

ホマッグからのボトルホルダー

 毎年クリスマスシーズンになるとHOMAG Software Forumからダウンロードできるデータ。

今年はボトルホルダー。

捨て板としてMDF19mmを敷いて12mmの材料を加工する。

MDFの上に12mmの材料を置くだけでMDFを通して吸着する。

いつも、捨て板と材料をビスで固定してから加工しているので、MDF越しに吸着させるやり方、したことがなかったので、作ってみることにした。

MDFに材料載せてみると、結構動かないくらい吸着している。
直接の吸着よりかはやや弱い感じはある。
一か所加工してみて、確かに吸着されて動かないようだ。
集塵カバーは上に動かして材料に集塵カバーが当たらないようにするのが
イイらしい。
次の加工をしてみようとしたら、
エラーメッセージで停止した。

尺度が違う?ような気がする指定の8mmのルーター刃より
小さい6mmの刃でやってるのに?これは関係なく
ルーター線の間隔が短い箇所があったので動かないらしい。

動かないのでデータをいじって
加工続行。
MDF越しの吸着でも材料動かないで加工できた!
組むとこんな感じ。

※捨て板のMDFとほぼ同じ大きさの材料を載せないと、
吸着が弱い。






材料に余裕なし


 こんな形の天板の縁の無垢材加工します。
4か月ぐらい前はこの下の部分の骨組みの
加工をしたんだけど。そのころは、天板が
石材仕上だったのが
木仕上に変更になったらしい。
先の部分は2分割。材料支給だったので
ギリギリ取れた感じ。
1つズレて失敗したのであまり無って感じになりました。



2022年11月24日木曜日

テーブル甲板


 円形テーブルの甲板ですが大きいので、半分したか写せません。表面側もプレスした状態で木目のハギメを合わせるのは、難しい。プレスする前から加工を考えてないと上手くいきません。
台形の甲板の半分の画像
上の画像だと台形なのか?わかりずらい。長方形に見える。
横から写すと台形なのがわかる。

2022年10月5日水曜日

メインスピンドルのツールがつかえない ②

翌日、大きいツールをピックアップホルダーから取り込もうとしたら、
メインスピンドルにツールを加えた位置で止まって、そこから前日
同様のエラーメッセージが出た。

 手動で外してもう一度取り込みしてみたが
やはり同じ位置で止まってエラー。
どうもツールを磨いてエラー解消というわけではない感じが
してきた。

朝からHOMAGさんに電話
状況説明して遠隔操作で診断してもらう。

『ツールがメインスピンドルにはまっている状態を感知する
センサーが動いてない』
このセンサーは壊れいるのか?センサーの位置調整だけ直るのかは?
遠隔操作では判断できないので
HOMAGさんに修理で来てもらうしかない。


センサーはメインスピンドルの上部のカバーを
外した
部分にある。

修理依頼で問題発生、センサーの部品が国内在庫が無い。
ドイツからの取り寄せに通常便だと約1か月
急ぎのDHL便で2週間ぐらいかかる。

DHL便で部品を頼んで、部品が入り次第来てもらって
修理することになった。
2週間ほどメインスピンドルに付くツールで
加工が出来ない事態
ドリルと内臓ノコが動く分だけましと考えられる。
久々に外周加工をパネルソー&昇降盤で加工することになった。
部品がいつ入るのか、部品が来てもいつ修理に来てくれるか?
解からない状態が過ぎたが
結局、工場の稼働日としては7日ほどで
修理にきてくれた。

メインスピンドルのカバーを外した状態

センサー部分
センサーを外した状態


外したセンサー
先端のセンサー部分は取付方によって上下方向の位置調整は
出来ても前後方向には調整効かないのが
見てわかる。
センサーの先端を拡大するとこすれて
削れているのがわかる。
センサーの部品が寿命で壊れたなら交換だけで
済むが、HOMAGさんによると、このセンサーは前後方向の調整が出来ないタイプなので
メインスピンドル側の何かが当たってセンサーを削ってしまった
のが考えられるらしい。メインスピンドルの回転ブレ?
このセンサーが近いうちにまた壊れるようであれば
メインスピンドルの交換が必要であるそうだ。

今回はセンサーの交換でメインスピンドルのツール使えるようになった。
とりあえず加工してみたが、元通りツールチェンジして加工できる。

このセンサー部品も高いが
メインスピンドルの交換となれば超高額部品
一応部品代と交換作業(1日2人)の見積もり
をお願いしておいた。






2022年10月3日月曜日

メインスピンドルのツールがつかえない ①

 ツールチェンジをしに動き出して、ホルダー部分にツールがはまったとこで、エラーが出てそこから動かず。

見たことないエラーメッセージが出た。(画像保存するの忘れた)

下記の動画。再現するとこんな感じで止まってしまう。

ゴミが挟まって止まる状態に似てる。


手動でツールを外して、またツールチェンジさせようとすると

以下のようなエラーメッセージを連発する。




どうも、一時的な故障ではないようなので、HOMAGさんに電話して
状況説明すると、
『ツールが錆びていたりすると
メインスピンドル側でツールを認識する状態までいかないので、
磨いてみて下さい。』

ツールチェンジャーでツールを掴む状態で止まるだけなら、
磨くだけで大抵は動くようになるらしい。

電話を切って磨いてみることに。


磨く前


WD1塗布して清掃してたが磨いてはいない。
上の画像のような状態で錆びている?ってことなのか!
この際だから、全部のツールを
ナイロンたわしで磨いてみる。
ナイロンたわしで磨いた後

綺麗に磨いてドリルチャックのツールをツールチェンジしてみたら、
ちゃんと認識してくれ、スタートポジションまで移動してくれた。

この程度で治るのかと思いながら、この日の作業終了
明日に続く