2023年3月8日水曜日

いろいろ壊れる時期なんですかね その2


1年ぐらい経つとこの辺から(上の画像参照)エアーが漏れてくる。
冬場が多い気がする。
パッキン部分からエアーが漏れる。
ネジが多少緩んできて漏れるみたい?だ。
1つに付き4か所ついてるネジを締めなおし
漏れを直したい。
 ネジを締めなおすことで修理があっているのか?
解からないが、『診断』にエラーメッセージが出ているわけではないので
ネジ締めで良しとする。


下側のネジが締められないので、六角ネジ2か所を緩めて
部品全体が動くようにする。
4個ある部品全て動かせるようにする。

連結しているホースも外すと下側のネジが締めやすくなる。
ネジ4か所締め直す。
漏れが大分ましになる。

間に挟んであるパッキン材?が日本の気候に合ってないのか?冬場
縮まっているような気がする。
また1年ぐらいすると緩んでくるんだろうな。





 

2023年3月6日月曜日

いろいろ壊れる時期なんですかね。

 メンテナンスフィルターを交換したら、上のほうからエアーが少し漏れているのが

止まらない。

『診断』にエア異常の表示

交換の仕方が悪かった?と思いやり直してみるが、漏れが治らず


取り寄せた新品フィルターが
ダメなのか?古いのに変えてみるが
治らず。

どうも、違うようなので
HOMAGさんに電話で聞いてみる。
メンテナンスフィルターの本体の交換が必要とのこと。
これが故障してると全く動かない。
部品注文するしかない。
パーツが国内在庫ありそうだが休日を挟むので
2日ぐらいは不動状態になる。

部品が届いたので早速バラしにかかる。
正面のプラスネジ2か所を回すだけで
左側が外れる。
外れた中央にOリングが付いているのを
なくさないように注意する。

手前のコネクターを先に外しておく。
残りのプラスネジ2か所を回して
交換箇所の減圧弁を
外す。

こっちにもOリングが付いているので、
取り外し、デジタルの圧力表示も取り外します。

これで、新しい減圧弁と交換できます。
あとは元通りに組みなおすだけ。

電源入れてみる。
エアーの漏れはなくなったが
『エアー異常』のエラーメッセージが
消えない。

交換した減圧弁のところから
空気が送られていない?ようだ。

Homagさんに電話すると
送った部品が壊れている?
圧力表示の部品がこわれている?
かもしれないと回答された。
次の日の朝一で
「減圧弁の調整ダイアルが閉じたままかもしれないので
調べてください」
と電話がかかってきたので調べる。
黒い部分を上にあげてから
回転させると
圧力が調整できる。

何回か回してみて反応がない。
逆に締め付けてみると
圧力表示が反応してきた。

適正な圧力が解からないので
再びHomagさんに電話して聞く。


上の画像ぐらいは圧力が必要。

診断画面のエラーメッセージが消えたので
修理完了。













2023年2月20日月曜日

組みあがってから気になる。



 図面で指示された外部は木目調の仕上がり。
ここだけ内部のポリ板が見えている。なんか気になる。

C軸キャリア交換



 そろそろC軸のバッテリー交換の時期。

C軸のキャリアも交換しないで3年目に入る。

消耗してるかしてないか?見た目では解からない。

最初の交換は4年目だからまだ平気かもしれないが

前回C軸のバッテリー交換した頃交換したので交換時期なのかと。

撮影して拡大してみると角が
摩耗で変形している感じが
わかる。
M5のネジつけて交換作業開始。
ネジしめていくとC軸キャリアの部品が出てくる。
均等に締めこんでいくと
外れる。
外したらウエスで清掃
新品取付て完了。


2023年2月17日金曜日

いつから壊れたか解からない。修理の続き



 HOMAGさんに修理に来てもらって、調べてもらったところ、原点ピンが原因みたいだ。

原点ピンの樹脂の部分の
材料が当たる部分の摩耗による位置のズレ
たしかに一番使う手前の原点ピン触ると平らな部分がある。
この摩耗している部分がシリンダーが上下することで位置が
ズレて、材料載せるたびに加工の位置がずれる。


上の六角を緩めると樹脂の部分が回るので摩耗してない部分に
部材があたるところにもっていって
六角を締めなおせば良いらしい。
(摩耗してない部分があれば部品交換しなくてもイイらしい)

あと、微調整してもらって修理完了。
わざわざ来てもらったのに、1時間ぐらいで
修理終わってしまった。

他の原点ピンも摩耗の状態を確認してみよう。

2023年2月15日水曜日

サポートバーのシリンダーの部分からエア漏れ


 上の画像の部分からエアーがだいぶ前から漏れていた。1か月前に注文したつもりだったが

注文し忘れてたのを再度注文したのが届いたので交換します。
ついでに、注文したC軸用バッテリーの値段が前回頼んだ時の倍以上の値段になっていた!

10mmレンチで簡単にシリンダーからは外れるがバルブとエアーのホースが外れにくい。
外したバルブを分解してみる。
中のオーリング取り替えたら治るような気もする。
漏れている箇所4か所交換する。
サポートバーが出てくるスピードを上の画像の矢印部分を
マイナスドライバーで回して調整できるみたいだ。

交換調整するだけで
治った。






2023年2月14日火曜日

いつから壊れたか解からない。

 「なんか取手加工した位置がズレてんだけど?」と言われた。

左右対称の扉で、取手の加工だけ最後に加工。

データをチェックしてみると、間違いが見当たらないので置いたときに原点ピンから少し放して置いて加工したか?と思ってたが、同じ加工で長さは違う1組加工したのでもう1組を調べるとこちらも位置がズレいるので、単純ミスではないらしい。

いらない材料載せてルーター加工してみる。

  • X軸が動いてY方向に加工がおかしい。

加工のスタート地点は指定寸法通りに近いが、終了地点は1mmぐらい違う。

上の図で説明 緑の線が本来の加工ライン
実際、加工されたラインが赤の線。この誤差が1mmぐらい。

繰り返し動かしてみると誤差が1~2mmぐらい
スタート地点も0.5mmぐらいズレる。
ノコで切削してみても同様。

  • Y軸が動いてX方向に加工も調べてみる。

こっちはメジャーで測ってみる分には狂いがないみたいに、加工される。


これを調べているうちに終業時間がきたので翌日
HOMAGさんに電話することに。
翌日、もう一度試しに加工してみると
こんどは上の図のように平行に1mm~2mmズレる
吸着パットを解除して
再びセット加工ごとに
加工位置が変わる。
『割り付け画面』で説明すると
原点ピン5番が一番ズレる。
原点ピン1番は原点ピン5番よりまし。

HOMAGさんに電話する。
どうも、原点ピンが傾いている?のが
一番怪しいらしい。
修理依頼をして、来てもらうしかないがスケジュールの関係で
1週間近くはまともに動かない状況になりそう。

続く。