2022年2月9日水曜日

ゴミがはさまる。

会社のPCがメールからのウイルス被害にあい
アドレス帳に載っている業者さんに
迷惑メールを送信しまくって
大変迷惑をかけてしまいました。

このブログのアドレスも南スーダンあたりから
不正アクセスされました。


ノコの加工でツールチェンジャから出てきて
毛引きの加工はじめたら、普段より加工音が大きい
気になったので、途中で止めて
ノコのツールを外して見た。



 ノギスで測って厚み0.05よりうすいビニールが
へばりついていた。
上の画像はビニールを剥がした状態。

そのまま、加工してみたら
0.7mm内側に毛引きがずれてた。


こんな薄いゴミが挟まっただけで
加工寸法が変わるのね。





2021年12月30日木曜日

仕事納め

今年もケガもなく、終わることができました。

 

安全治具を考える。

 できるだけ、CNC加工で済まそうと日々行っていると、昇降盤で自分で加工する機会が少なくなってくる。安全カバーを外さないと出来ない加工とか結構しているが、安全性は欠ける。いつか怪我しそう。。。と漠然に思う。

どこの木工所でも細かい加工は似たようなものだろう。

SawStopの昇降盤や

最新のヨーロッパのスライドソーを

導入すればいいじゃん。

そうゆうわけに、中々いきませんし、話が終わっちゃんで。

何故か?日本は安全カバーとかは進化しませんよね、昔から形が変わらない。

古いものそのまま使用してたり。

怪我は自分持ちとか、とりあえず手動かせでせっかちになるみたいな理由もあるんだろうが



  • 安全カバーを付けて、加工
  • 幅が10mm以下ぐらいで押し棒で押して加工
上記の2項で怪我することはあまりないだろうが。おもわず、やってしまう

  • 18mm~100mm?ぐらいで素手で送って加工
が、一番怪我しそうだと思いそこに特化した安全治具を考えたい。

  • 安全カバーを付けると邪魔になる。
  • 脇に置いてる押し棒など治具をとって使うのがめんどくさい。
この二つの理由でめんどくさいから素手で送ってしまう。回転している刃物の近くを素手で送っているんだから怪我しやすい。(他の理由でも怪我の可能性はあるだろうが、この2つ
に絞って考える)

昇降盤の定規にくっつけて刃に送り側の手が近づかない治具

 みたいなものができればいいのかな。ケガする確率が少しは減るみたいな。

こんな感じで作ってみた。

丸い部分のノブを回して材料の厚みを
調整します。
上から抑えて使う感じです。
定規に引っかかる65mmぐらいまでの
厚みに対応します。



動画も作ってみた

https://youtu.be/b1xibHycVaQ



まだ改良の余地もあるが
しばらく使ってみよう。


2021年11月29日月曜日

シナベニヤ仕上げ家具


 見ずらいfax図面から、製作した家具。細かい詳細は気にしないか?

ALLシナベニヤ仕上げは久々。

2021年11月22日月曜日

木口テープ代りに無垢材


直径35の配線ルート用穴
単板のテープだと貼ずらいので
直径38の穴をあけて無垢材を埋めて
直径35にあけなおす。
木口にボンド付けて接着する。
クランプなどで圧着出来ないので
無垢材のほうを0.1ほど小さい直径で
のりしろを作る。
ボンドを付けない状態では
軽くはいるが、
ボンド付けると
固めに入るみたいな感じ。
しっかりボンドが固まるのを待つ。
木口の全面が接着で固定されてないと、
接着されてないぶぶんが
内側を加工いていく際に
かけてしまう。
実際、固定が不十分だった1つは、欠けたのでやり直し

少し小さい穴で加工して
飛び出ている部分をかんなで平らにする。
仕上げ寸法に加工して
仕上げる。
単板のテープを貼るよりかは、
自然な感じの木口になる。

1.5㎜幅しかないので、無垢材を接着してから、
再度加工する時の吸着パットに吸着させるのも
気を付けておかないと
センターから微妙なズレが気になる。

2021年11月15日月曜日

パッドの寿命

 ぱっと見はどこも切れてないので、まだ使えそうな吸着パットのゴム

おそらく導入時から使ってるやつだと思う。


ひび割れがあったので触ってみたら、
裂けていた。
6年目もってくれたというか
経年劣化で寿命なんだろうな。


ノーミスで一度も吸着パッド切らないでいても
5~6年たったら総取り換えになるって
ことだな。

2021年11月12日金曜日

5年越しに直しました。

 2016年6月17日の「再インストール問題」の記事で

問題になってた所を、やっと直した。何度かチャレンジして直らなかったが

今回はBPP5のヘルプをじっくり見て怪しい部分をいじってみたら、正解だったようだ。


おさらい

  症状としては

  CADからBPP5を使用

  変換後に必ず余剰部分に6 完成品のオフセットに3が入力されて変換されてしまう。

  両方0に再入力すれば済むのでそのうち直せばいいかと、少しの手間なので

  そのまま使い続けてしまってた。5年近く放置してた。




今回の修理?法はココから


プロファイルは下記の順番、PCの中から探す。
BPP5から下記のやつを選択



このまま終了してしまうと、この状態を記憶しておらず、次使うときに
おかしいままに、なっている。
下記の作業を追加する。


セットアップでプロファイルと同じファイルを選んで開く。

これで、一応終了して再起動させても、正常になった。


何故?こうなるのか?どうして直るのか?
理由はわからないまま。