2024年6月29日土曜日

ファンの故障らしい


[ルーター1:ファンの温度が高すぎます。]
のエラーが出たので点検すると
メインスピンドルの上に付いてるファンが
回っていない。
前回エラーが出た時教えてもらった
対処箇所を調べてみる。


メインスピンドルの上にあるファンが回らないと
このエラーが出る。
その1
先ずはリレー回路周りを
ゴムハンマーで軽く叩く。
これでリレーが動いて動いたりする。

この辺りを軽く叩く。
右端がリレー回路。


ファンをチェックしてみたが回っていない。
その2
リレー回路の部品35K3の部品
を交換してみる。

ファンがこれでも回らない。
新品の部品がまさかの初期不良品?
なんてこともある?かもしれないので
元の部品に戻して
リレー部品には回路が2つあるので
元につなげてた回路がダメと考えて
使われていなかった回路側につなぎ直してみる。 
新品

これでもファンが回らない。
新品の別回路側を試すが
やはり回らない。

homagさんに電話し、状況説明、遠隔操作もしてもらったが
直らず
「ファンのモーターが故障?かも」
翌日来てもらえるるようになった。

翌日
HOMAGさんが来てくれて
リレー回路まで正しく通電してるか?
リレー回路からファンのモーターまで
正しく通電してるか?など
チェックしてもらった、結果
ファンのモーターが
ダメという結論になり

ファンモーター交換になったが
国内に部品在庫がなく
ドイツから取り寄せることになった。
急ぎ便DHLで頼んで早めに
届くようお願いした。

仕事が詰まっているので次の日は
久しぶりの手加工で仕事してみた。部品が来ても
交換にHOMAGさんがすぐ来てくれくれるわけ
でも、ないだろうから。
故障しなければ1時間ぐらいで、できる加工に
1日手加工で掛かってしまった。

その次の日は
展開図をPCで作成してたんだが
ふと
壊れているファンをいじってみようと思いつく
部品は頼んでいるから
壊しても大丈夫。


主電源オフ
ブレーカーもオフの状態で
細い棒でファンの羽の部分を突っついてみる。
第一印象としては
なんだか固い印象確かにモーター自体が
壊れている感じ?はする。

しばらく突っついて、いると
なんだか軽く回りはじめた。

さらに突っついていると
完全に抵抗なく回っている感じになった。

ひょっとして
このまま電源入れたら
回りそうな感じだったので
電源入れてみる。

ファン復活!!!!
普通に回ってます。
一時的に治っただけかもしれないので
簡単な加工仕事
2時間ぐらいしてみる。
止まる気配なし。

なので、電話し
交換修理に来てもらうのは
様子見として
部品がキャンセルできないので
会社に直送してもらって予備部品にすることに。

故障して10日ぐらい経つが
いまだに普通に動いているので
問題なさそう。

ファンが上向いてるので
ゴミが入りやすいだろうから、
ファンを止めるようなゴミが
入ってしまったのか?

このファン在庫になったが
かなり高額です。
新品を観察すると
ネジ4本とアース線とコネクターだけ
なので
暇になったら
今ついてるファンを外して掃除してみようか?

とりあえず
直ってよかった。



 

2024年5月31日金曜日

円形植栽Box

斜面ばっかりのプランターBOXの次にきたのは
円形の植栽BOX。
半円形が所々で重なります。

全部を仮組の状態で作業場いっぱいになります。

 

2024年4月30日火曜日

両面仕上げの部材を片面削って材料にする。

支給品の両面仕上がっている部材の片面を削って
建具の表面材に利用する。
8mmを片面1mmだけ削る。


 
厚みが薄い部材は吸着パットがない赤い矢印部分
が均一に削るのが、なかなか難しいので
前面にMDFを敷いた上に部材を置いて加工することに
しました。
MDF越しに部材を吸着パットに吸着させるやり方は
仕事としてはやったこと
なかった。
一応載せるMDFの上面を削って
理屈上の水平面を作る。
あとは材料を載せるだけ。
少し反りが出ている材料は端をMDFに養生テープで
固定しました。



コツは加工する材料と同じ大きさのMDFを用意すること。
この方法で均一に削ることができた。
但し、材料の芯の部分がパーチクルボードだったので
4~5枚程度で刃物交換が必要だった。

2024年3月27日水曜日

刃物の形 入力 うろ覚え

ずいぶん前に点検に来たHOMAGさんに教えてもらってたんだが、その時書いたメモ紙が

無くしてしまったので、ヘルプページと試しに作ってもらったデータを元に思い出してみる。

面取りのコーナーやU溝のビットを付ける場合、その形をWOODWOPに表示したい時に

刃物形を入力、登録します。

U溝半径6mmの刃
やり方はWZ-DBEのヘルプの19ページから22ページに書いてあります。

1度は最初から最後まで一読してみたほうが良いかも?

ツールホルダHSK63Fを1個で加工ごとに刃物付け替えて随時加工している場合は、

不向きな工程だと思う。加工に絶対必要なわけでもないので

WZ-DBEをいじる工程なので自身のない方は

下記の作業はやらないほうが良い。


 WOODWOPで輪郭を使って刃物の断面形状を描きます。

  • 軸の部分(刃がついてない)
  • 刃の部分
2つに分けて描きます。

例としてU溝半径6mmの刃で以下説明

①刃の部分の輪郭を描く
断面図として輪郭を描く。
赤枠の部分
[輪郭要素名]に
CUTTING
と入力する。

輪郭要素名が入力出来ない場合は
WOODWOPの
オプション
セットアップ
パラメータの輪郭要素名にチェックを
入れる。

②軸の部分を描く


赤枠の部分
[輪郭要素名]に
NON_CUTTING
と入力する

③保存する。

通常の保存ではなく
[ファイル]
[エクスポート]
[輪郭定義リスト]
で保存する。
保存先
[ MACHINE1 ]
[ a1 ]
[ tlg ]
に形式は .ktr で保存する。
例 T139.ktr

ここまでは WOODWOP 

2024年3月16日土曜日

blumのキャビネットコンフィギュレーター


 登録すると使用できるようになる、ブルムのサービスの1つ。

登録して、金物のデータをダウンロードするぐらいしかしようしてなかったが、少し時間があるので

キャビネットコンフィギュレーターを触ってみた。基本的には四角い箱の設計のみのようだが。

画面の右側 左側に数値入力していくだけで3Dの図面ができあがっていく。

入力の意味が解からないようなところもあるが、どんどん入力する。

入力している箇所がオレンジ色で表示されていく。ボタン一つで分解図にもなる。

入力し終わったら、結果をクリックすると使用する金物の品番、数。部材リスト
部材カットリストなどなど、表示される。ブルムの金物が取付条件が合わなかったりすると
注意表示がでる。

さらに、エクスポートで2D部品図をdwg,dxfで出力できる。
棚ダボや組み立てダボも表示される。

※ 別の[製品コンフィギュレーター]という金物メインのほうは、ホマッグの.mprの出力   にも対応している。

HOMAGのSmartWOPのほうがもっと良いのだろうが有料だし。

このサービスうまく使えば、3Dの図から2Dの展開図に変換されるので高さ方向などの辻褄が合わないようなことはなくなるかも。この展開図は配線キャップの穴やコンセント開口は表示はできないので、この状態から手を加えて展開図を完成させれば時短にもなるのかな?
CADの操作ができなくても、これを使用すればpdfの形式で展開図を出力してくれる。

2024年3月5日火曜日

ツールチェンジャーのエアー漏れ

MDIモードで、ツールチェンジャーのカバーを手動で開けたら
エアーが漏れている音がする。
閉めると漏れている音がしない。
カバーを開けるエアーシリンダーに
付いているホースが漏れている。




 外形6mmの普通のホースなので工場にある、在庫のホースと交換する。
画像上の赤矢印の部分からエアーが漏れていた。
念のためエアーシリンダーに付いてる2本とも交換して
終了。

2024年2月2日金曜日

角が90度がほぼない、プランターBOX

プランターがはいるらしい、植栽帯。
ほぼ斜線。
今回は表面材を貼る前のプレスで厚みをだした材料を
ベンチャー108に載せて厚みを合わせました。
スライス加工みたいなこと?です。
仕上の厚みが30mmになるように加工します。
30.0mm小数点以下も合わせます。

そのおかげで
手直し無の、組みだけで連結しても
問題なさそうな精度がでました。
この仕事だけで作業場いっぱいです。